任天堂が海外のオンラインゲーム販売コンテンツプロバイダと提携との噂? 『Steam』かそれとも……

ガジェット通信 / 2012年2月21日 16時15分


任天堂が海外の大手ゲーム販売コンテンツプロバイダと提携するとの噂が飛び交っている。任天堂が今年の年末に国内で発売が予定されている新型据え置きゲーム機『Wii U』に合わせて任天堂もID制度を導入し大幅リニューアルすると発表。
更にそれだけではなく、オンラインでゲームが購入できるシステムを導入するようだ。そこで考えたのがイチからオンライン販売コンテンツを構築するのではなく、既存の物を使ってしまおうという作戦だ。そこで浮上するのが海外の大手ゲーム販売コンテンツプロバイダ。
最大手の『Steam(スチーム/Valve社)』とEA社のゲームを中心に販売する『Origin(オリジン)』。この2つのどちらかと提携するのではとの噂が流れている。ゲーマーとしてはどちらと提携しても嬉しい限りだが、結局動くハードが『Wii U』なため、任天堂が認可したゲームしか販売されないとなると、どちらも大差ないような気もする。
『Steam』は季節毎に大幅値下げセールを行い話題となっているが、家庭用ゲームでもそういうセールの波に乗って売れなかったゲームが注目される日が来るだろうか。本来はマイクロソフトがこういうコンテンツと提携し次世代『Xbox』と連携させるべきなのだろうが。
『Steam』の膨大な量のゲームがPCと家庭用ゲーム機の両方で遊べるとなるとかなり魅力的なのだが。セーブデータはクラウドに保存してくれるし。
※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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