【アプリ】韓国製の静音カメラアプリ『逆に出てくる』の名前と説明文が理解出来ない!

ガジェット通信 / 2012年2月26日 23時0分


韓国製のカメラアプリが今話題になっている。そのアプリはAppStoreで無料で公開されており、日本人でももちろんダウンロードできる。アプリ名や説明文は日本語になっているのだが、アプリ名や説明文が理解しがたい物になっている。
アプリ名は『逆に出てくる』という物で何が逆に出てくるのか? そして説明文に至っては機械翻訳と思われるめちゃくちゃなカタカナの羅列が所々に見られ、どういった機能のアプリなのかはこの文章からは理解しがたい。その説明文の一部を次に引用。

*フロントカメラオプウシンブンドゥルはサポートできません。!
私以外の人に姿にびっくりノルラショトジョ?
写真を撮ってピョンジプオプルキゴ裏返し気こうにくくギェショトナヨ?
短気な韓国人のためにハメ撮りを撮っても、画面に表示される様子。
あるがまま!見せて。保存されるようになります!
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*短気な韓国人のための配慮
- カメラアプリキーのに何故このようにロードが長い?
:ハメ撮りが逆に出るときは、ロードなんてアンキウプニダ。
また、カメラの切り替えなしですぐにセルフカメラモードで起動!
*無音機能をサポート
- セルフカメラ撮りた音がなぜ必要なの?
:ハメ撮りが逆に出るときは、音もなくなります。

(原文ママ)

これ面白おかしく改変したものではなく、そのままだから恐ろしい。記者がアプリをダウンロードして使ってみたところ、どうやら音が鳴らない静音カメラアプリのようだ。そしてサポートされるのは何故かフロントカメラのみ。自分撮りにしか使えないようになっている。
「自分の写真を撮る際に何故音が必要なのか?」らしい一文があるが、どうやらセルフカメラの際に音を消すことに特化したアプリである。元の名前はなんなのか分からないが、バージョン 2.3の新機能としては「逆に出てくる逆に出てくる」と書かれている。
こちらのアプリは元々85円の有料アプリだったが、現在は無料で配布しているとのことだ。
逆に出てくる(AppStore)

※画像はAppStoreより引用。
※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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