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『iOS 5.1』で『Siri』が日本語に対応しいろんな言葉に珍回答 下ネタには拒否反応……

ガジェット通信 / 2012年3月9日 6時45分


昨年リリースしたアップルのスマートフォン用OS『iOS』の『iOS 5』では、『Siri(シリ)』という音声認識によりiOSデバイスを音声操作する技術を搭載した。しかし『iOS 5』リリース当初は日本語に対応しておらず、日本語対応は後回しにされていた。
昨日行われたアップルの基調講演では『iPad』の発表と共に最新OS『iOS 5.1』が発表され、そのバージョンで『Siri』が日本語に対応することも発表。これにより早速日本ユーザーが面白い遊び方を試み始めたのだ。ガジェット通信記者も早速『Siri』に対して様々な音声を認識させてみたので結果をご覧頂きたい。
※全ての画像をご覧頂くには こちらからご覧ください
・最もオーソドックスな使い方である時刻を聞く機能。「今何時?」と聞くと時刻を教えてくれる。また深夜の場合は「あくびが出ます」と言う場合もある(ランダムらしい)。

・下ネタを言うと「そんな言葉は使わないでくださいね」や「今のは聞かなかったことにしますね」と怒られてしまう。同様の反応を示す下ネタは結構種類があるようだ。

・「結婚して下さい」と迫ると「まぁすてき。でも、なにかほかにお手伝いできることはありませんか?」と避けられてしまうのだ。攻略失敗か?

・「死ね」と脅すと「なんでそんなことをおっしゃるんですか?」と注意されてしまう。「殺すぞ」も同様に怒られるが反応がやや違うようだ。

・「ツイッター」と話しかけると「私はツイートすることはできません」と言われる。

・「iPhone」や「マック」などアップル製品関連で話しかけると「Apple製品について~」と案内とApple.com/jpへのリンクが表示される。

・「あなたは誰?」と尋ねると「私が誰かなんて、どうでもいいことですよ」と言われてしまう。謎だ……。

・「眠たい」と話しかけた際は「運転中じゃないですよね?」と心配してくれるようだ。

以上はほんの一例だ。まだまだ面白い回答が沢山あるのであとは自身で探して欲しい。上記の回答は一定の数の反応の中からランダムで返す物もある。卑猥な言葉、暴言などがそれに該当する。また『Siri』は自分の情報を登録し自分が誰なのかを相手に教えることも可能。すると「あなたの彼女はだれ?」と聞いてくることもある。
また「ヤフー」や「グーグル」と認識させると検索モードになり検索エンジンと同様にウェブ検索が可能になる。また「メール」の場合は音声メール入力モード、「メモ帳」の場合はメモ帳機能、「カレンダー」の場合は予定表示となる。
しかし面白い遊び方で話題になっている『Siri』。まるで恋愛ゲームを遊んでいるかのような日本人ユーザーの反応に驚くばかりだ。これは声を人気声優にしたらもっと人気が出るのでは……。
※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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