自分だけのキャラクターでライバルたちと語れ!! 戦え!! 『ソウルキャリバーV』

ガジェット通信 / 2012年3月21日 14時30分

戦闘シーン1
邪剣ソウルエッジと霊剣ソウルキャリバーを巡る骨太な物語を描いた“ソウルシリーズ”最新作、それが『ソウルキャリバーV』(2012年2月2日発売)です。すべての使用キャラクターが何かしらの武器を持っており、スピードタイプからトリッキータイプまで幅広いタイプの中から自分のスタイルに合ったキャラクターを選ぶことができます。
パッケージ
2D格闘ゲームと比べて3D格闘ゲームは派手さがなく、玄人好みな印象がありますが、今作は超美麗なビジュアルと派手なエフェクトのおかげで、とりあえずボタンをバシバシ叩いているだけでも十分に楽しめます。
戦闘シーン2
もちろん、各キャラクターの固有技を使いこなし、今作から実装された様々なテクニックを駆使することで奥深い対戦もできます。
『ソウルキャリバーV』には他の格闘ゲームにはない、特筆すべき点が2点あります。
戦闘シーン3
1つ目はオンラインモードの充実です。これはもうハンパないですね。通常、オンラインモードで猛者達としのぎを削り、成長していく過程は孤独なものですが、今作は対戦観戦者同士でのチャット機能や大規模なロビーなどコミュニケーション要素が非常に強く、みんなでワイワイしながら上達する事が出来ます。格闘ゲームは大前提として対戦相手がいないと成り立ちませんので、こういうコミュニケーション要素の充実は素晴らしいです。
キャラクリ
2つ目はクリエイションモードです。全てのプレイヤーが猛者たちとのガツガツとした対戦を望んでいる訳ではありません。そういう方たちのために様々な1人用モードが用意されているのですが、その中でもこのモードの充実っぷりには目を見張ります。
キャラクリ 2
クリエイションモードではその名の通り、バリエーション豊富なパーツを組み合わせて自由にキャラクターを作ることができます。他のゲームでもある程度のキャラクターのカスタマイズはできますが、次元が違うと言いますか、かなり凄い事になっています。根気良くパーツを集めれば、自分の好きなあのキャラやこのキャラを再現することも不可能ではありません。是非これは未プレイの方々にも実際に見て体験して頂きたいですね。
『ソウルキャリバー1』以来の『ソウル』シリーズのプレイでしたが、昔からいるキャラやその子供がストーリーにからんでいるのを見て、思わずニヤリとしてしまいました。そしてゲーセンに行ってモリモリ対戦をしていた当時のことが懐かしくもなりました。登場キャラクターたちも年を取っていましたが自分も年を取ったという事ですね。いいですね。
以上、せんとすでした。
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※本稿はせんとすさんにご寄稿いただきました。


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