今のゲームは説明書が簡易的 デジタルマニュアルが当たり前の時代

ガジェット通信 / 2012年3月15日 0時0分


明日発売の『ニンテンドー3DS』のゲーム『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』だが、こちら開封して説明書を読もうと思ったら、なんと説明書がないのだ。ここ最近のゲームは簡易マニュアルのみが入っているのみで、詳細な説明はデジタル化されている。
説明書は本体の「説明書」から読むことができ通常のマニュアルのように操作方法やキャラクター紹介、ストーリーが書かれている。ゲーム起動中でも説明書を読むことができる。こういったスタイルが主流になりつつあるのか、『スーパーマリオ3Dランド』でもマニュアルがない仕様だった。
『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』も『スーパーマリオ』も親切設計で操作法をゲーム中に教えてくれるので、マニュアルなしでも遊べるっちゃ遊べる。昨今ダウンロードゲームも増えてきており、全てがデジタル化しつつある。
最低限必要なのは操作方法一覧くらいだろうか。特に格闘ゲームの技一覧表は紙で欲しいよね。見ながらプレイしたいときもあるものだ。『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』は初回限定版のコードとクラブニンテンドーのシリアルコードも入っているのだが、存在感がそれと同等だ。
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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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