Unit13に入隊して君もエリート兵士になろう!

ガジェット通信 / 2012年3月26日 19時0分

Unit13 1
皆さん、こんにちは! 生放送でゲーム実況をさせていただいている梛(なぎ)です。今回もよろしくお願いします。今回書かせて頂いたソフトは2012年3月8日PlayStation Vita専用ソフトとして発売された 『Unit 13』です。
『Unit13』は『MASSIVE ACTION GAME (MAG)』や、『SOCOM』シリーズでおなじみのZipper Interactiveが開発を手掛けた“サードパーソン・シューター”です。“サードパーソン・シューター(TPS)”とはシューティングゲームの一種で、ゲーム中に主人公を追う第三者視点で世界や空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのことを言います。
Unit13 5

~UNIT13 ストーリー~
“全ての国家は、テロ活動を行ういかなる団体や個人を許さず、それを鎮圧し、その行為を否定すべきである”という国連の意志に基づき、2001年の後半にNATOが極秘裏にある特殊部隊を設立させた。エリート兵6名で構成された特殊部隊の名は“ASAU”。別名を“Unit 13(ユニットサーティーン)”と呼ぶ。コードネームの“13”は、“死”を意味する13番目のタロットカードになぞられている。Unit13の最終目標は、隊員たちの能力や知能を最大限活かし、テロリスト達の陰謀を食い止める事である。Unit13の隊員達が守るきりつはただ1つ。それはミッションを達成させることである。

公式ウェブサイトにも書いてある「今日も、明日も、戦場へ」という言葉の通り、私たちプレイヤーはエリート兵を操作し、ミッションをクリアしていく、そんなゲームです。
エリート兵を操作できるなんてかっこいいですよね! なんてストーリーを読んだだけで大分浮かれていた私は最初のミッションで自分の下手さに気付かされる訳ですが……。
まずはメインメニューから。メインメニューにはシングルミッション、オンラインCO-OP、重要ターゲット、デイリーチャレンジの4項目があります。シングルミッションは36種類のシナリオベースのミッションをプレイできます。オンラインCO-OPはオンラインを通じて、他のユーザーと協力してミッションがプレイできます。重要ターゲットはチェックポイントが存在しないタフなミッションです。特定の条件を満たすことによってプレイできるようになります。そして最後にデイリーチャレンジ、これは24時間毎にアップデートされるミッションを1日に1度しかプレイすることができないコンテスト形式のモードになります。
Unit13 4
ではさっそくシングルミッションを始めましょう。最初はトレーニングをクリアしてUnit13に入隊する所から始まります。キャラクター移動は左スティック、周りを見回すのは右スティック、近接攻撃は□ボタン、Lボタン長押しで武器の照準を合わせRボタンで武器が使用できます。×でダッシュができ、方向キー下で武器のリロードができます。では次にタッチでの操作について。これはスコープを使ったり、手榴弾を投げたり、爆弾を起動させたりなど画面をタッチして行うことができます。結構タイミングがシビアだったりするのでプレイする際は緊張してしまいます。トレーニングだからといって甘く見てはいけません。Unit13はエリート兵、とても厳しいのです。
Unit13 2
では次にプレイの流れについて。まずは隊員の選択から始まります。プレイスタイルやミッションの内容にふさわしい隊員を選んでくれるので、最初はそのお勧め兵士を使ってみるといいでしょう。次に武器庫。隊員を任務に送り出す前に、必ず武器庫で装備を整えます。これは隊員のレベルが上がることによって様々な種類が使えるようになります。隊員選択、武器選択が終わればミッションスタートです!
クリアした時のスコア、ミッションの達成度に応じてスターを獲得できます。必要最低限の目標をクリアすることで1つのスターを獲得でき、全ての目標を完璧にクリアした場合は、最高で5つのスターが獲得できます。私は最初のミッションで2つのスターしか獲得ができなかったので、オペレーターの女性に叱られてしまいました。何度も同じミッションをすることで記録は上書きされていきますので何度も挑戦してみるのもいいですね!
Unit13 3
シングルミッションとオンラインCO-OPで遊べるミッションタイプは全部で4種類ほどあるのですが、私のお勧めは“デッドライン”です。制限時間内でのステージクリアを目標とするミッション。チェックポイントを通過すると、制限時間が延長されます。最初にやったこのデッドラインの目標は「敵を全滅させること」でした。時間がシビアなので焦ると地雷を踏んでしまうことや、敵を全滅させてもゴール地点に辿り着かないとクリアになりません。帰るまでがミッションなのだとそこでエリート兵の厳しさを知ったような気がします。
このゲームは慣れるまで少し難しいかも知れません。難しいだからこそクリアできた時に喜びは大きいのだと思います。デットラインだけでなく他にも様々なミッションがあります。ぜひ5つ星を獲得し、かっこいいエリート兵を目指してください!!!
(C)2012 Sony Computer Entertainment America LLC.


【関連ニュース】

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング