壁やドアも登れる!? 上野動物園シャンシャンに触発された『くっつきパンダ』がクラウドファンディング中

ガジェット通信 / 2017年11月18日 9時30分

2017年6月12日に上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャンですが、この子にインスパイアされたという『くっつきパンダ』を、東京のプラスチック加工会社小島塗装所が制作。商品化に向けて現在クラウドファンディングサービス『Readyfor』で支援を募っています。

この『くっつきパンダ』、身を守るために木登りを覚える生後5ヶ月の赤ちゃんをイメージしています。手足に強力なネオジウム磁石を備えていて、鉄製のものならなんでもくっつくのだとか。このため壁やドア、机などにも登れるようになっています。両手の上から覗き込むポーズが得意とのことですが、スプーンやフォークなども持つことができるので、いろいろなポーズをさせることができそう。

サイズはミニ(体長10cm/体重100g)、ミドル(体長20cm/体重750g)、レギュラーサイズ(体長50cm/体重2kg)の3タイプ。それぞれ3000円、10000円、23000円で支援可能となっています。また、クラウドファンディングでは高さ約50cm・100cmで支援者好みの立体を制作するコースも用意。塗装仕上げまで何十工程の作業は全て手作りとのことなので、パンダ好きを自認する人は支援を検討してみてはいかがでしょうか。クラウドファンディグは2017年12月22日23時までに20万円集まれば成立となっています。

くっつきパンダ Sticky panda – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=iImencG1arY [リンク]

特技はくっつくこと!推定年齢5ヶ月の可愛い赤ちゃんパンダ!(Readyfor)

https://readyfor.jp/projects/KuttukiPanda [リンク]

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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