こんな職場は嫌だ 「なんか……違う!」と企画書を却下する“オー人事”CMがあるある過ぎてツラい

ガジェット通信 / 2018年2月13日 17時0分

「上司や職場に恵まれなかったら、022(オー人事) 022(オー人事) 」というフレーズでおなじみの人材総合サービス会社、スタッフサービス・ホールディングス。昨年11月にテレビCM放映20周年を記念して公開したウェブ動画は、全編合わせて約400万回再生を記録。このたび、新たな「オー人事」案件を集めたテレビCM6本が、2月9日(金)より順次公開されています。

店員のセールストークによって、次々と試着を重ねて華やかになっていく女性客。しかし、彼女が来店した目的は、買い物じゃなかった……!? という『試着篇』。

観客とオーケストラを前に、なぜか演奏を始めない指揮者。しびれを切らしたコンサートマスターとメンバーがとった行動とは……!? という『オーケストラ篇』。

そして個人的に最も共感を呼びそうだと思ったのが『ちゃぶ台篇』。社長の指示通りに企画書を作り直した部下。社長は「素晴らしい! 完璧じゃないか!」と絶賛します。しかし、次に出た言葉は、「でも、なんか……違う!」。ちゃぶ台をひっくり返しながら、「なんか。分かんないけど!」と作成した企画書を却下してしまいます。

なかなかリアルな“ちゃぶ台返し”を目にした経験のある人はいないと思いますが、「なんか」ってなんだよ! 今度はどう直せば正解なんだよ! とシンパシーを感じる視聴者は少なくないのでは。

試着篇 30秒(YouTube)

https://youtu.be/Wc5LKQm4jlU

オーケストラ篇 30秒(YouTube)

https://youtu.be/7VTzA2WzyeM

ちゃぶ台篇 30秒(YouTube)

https://youtu.be/twMb-BokqCg

フリーダイヤルの番号(0120-022-022)をもじった「オー人事」のフレーズに加え、もちろんチャイコフスキー作曲『弦楽セレナーデ』のメロディも健在。アパレルショップで、コンサート会場で、企画会議で、ありえない! ……とは言い切れないかもしれない、思わず苦笑いの内容となっています。

1997年に初めてスタッフサービスのテレビCMが放映されてから20年。我々の働く環境は大きく変化しましたが、「職場では変わらず日々さまざまなミスマッチが起きている」ことを表現したこのCMシリーズ。このほか、『意識高い系篇』、『承認篇』、『セキュリティ篇』が順次公開される予定です。

オー人事CM特集サイト:

http://www.staffservice.co.jp/lp/022.html

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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