麻生太郎副総理の東日本大震災時の行動が脚光を浴びる! 「はじめて知った」「マスコミは世間に知らせて」

ガジェット通信 / 2018年4月26日 20時0分

テレビ朝日の女性記者へのセクハラ疑惑が上がり福田淳一財務事務次官が辞任したことにより、麻生太郎副総理兼財務大臣の進退問題に発していますが、ある『Twitter』ユーザーが2011年3月11日の東日本大震災の際に麻生氏が取った行動についてツイートし、改めて脚光を浴びています。

マスコミが報じない姿

麻生さんは

東日本大震災の2週間後

四駆1台に秘書やSPと同乗し

十数時間かけて

相馬市役所を訪問

栄養ドリンク1000本

カップ麺など職員に差し入れ

避難所でも

一部屋ずつ回って市民を励まし

配給のおにぎりを一緒に食べた

副総理になった後も

復興に尽力する人々を激励した

これに対しては「はじめて知った」「涙が止まらない」という声があったほか、一緒に写っている人の顔から「その人柄がわかる」という意見もありました。

反応の中には、次のようなツイートも。

ツイッターやる前まで、マスコミによる、麻生さんの言動の一部を切り取った印象操作に騙されていた自分が恥ずかしい。

本当に素晴らしい方、尊敬します

「政治家らしい政治家」といった評も見られた麻生副総理。「マスコミはもっと良いところを報じてほしい」という声も多数上がっていました。産経新聞社とFNNの合同世論調査によると、その進退について10・20代は「辞任不要」が71.8%で、60代以上になると「辞任必要」が58.4%と逆転現象が起きていますが、新聞・テレビによる報道に左右される世代と、ネットによりさまざまな情報に触れている世代との差が顕著に出ているといえそうです。

※画像は福島県相馬市ホームページより

https://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/newly/110324_aso.html [リンク]

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