『少年サンデー』売り切れ報告が続出! 『名探偵コナン』安室透スピンオフ作品の効果で「どこにも売ってない」

ガジェット通信 / 2018年5月10日 12時30分

5月9日発売の『週刊少年サンデー』24号(小学館)で、『名探偵コナン』の人気キャラクター・安室透を主人公に描くスピンオフ作品『ゼロの日常(ティータイム)』の連載がスタートした。

安室透は私立探偵、黒ずくめの組織、公安警察というトリプルフェイスを使いこなす謎多きキャラクター。『ゼロの日常』では、本編で明かされていない彼の日常が、『ダレンシャン』や『天翔のクアドラブル』の新井隆広氏によって描かれる。

しかし、24号発売の当日から全国の書店で“完売”や“品薄”の報告が相次ぎ、「休憩のときに本屋いったらサンデー売り切れだって」「コンビニ何件か回ったけどサンデー置いてない」「発売当日で売り切れってどういうことだよ」「なんなんだこの安室人気。こわい」などと、確保に失敗したファンが後を絶たない模様。

原作やアニメでも人気が高く、大ヒット公開中の映画『名探偵コナン ゼロの執行人』でもメインキャラクターとして登場する安室透。24号には安室透のポストカードが付属していることもあり、デジタル版ではなく紙版を求めるファンの多くが難民状態となっている。

なお、乃木坂46の“次世代エース”といわれる山下美月が24号の表紙を飾っており、売り切れ続出の理由がこちらにあるとの見方もあるようだ。

※画像は『Twitter』より引用

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