サッカー日本代表 ガーナ戦へ向け発表されたワールドカップ候補選手に「忖度ジャパン」の声も

ガジェット通信 / 2018年5月20日 8時25分

5月18日、日本サッカー協会は5月30日に行われるガーナ戦に向けてのメンバーを発表した。

キリンチャレンジカップ2018 ガーナ戦へ向けてワールドカップ候補選手を選出

http://www.jfa.jp/news/00017562/

SAMURAI BLUE(日本代表)の西野朗監督は5月18日(金)、FIFAワールドカップロシア2018前の最後の国内試合となる今月30日(水)のキリンチャレンジカップ2018ガーナ代表戦(神奈川/日産スタジアム)へ向けたメンバーを発表し、香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)、岡崎慎司選手(レスター・シティ)、本田圭佑選手(CFパチューカ)らが選ばれました。

4月の監督就任後初めての試合となるガーナ戦へ臨む27人は、本大会に予備登録されたメンバー35人からの選出で、西野監督は大会最終メンバー23人を「基本的にはこの27人の中からと考えている」と話しています。(略)

4月、ワールドカップのロシア大会を2ヶ月後に控えた時期にハリルホジッチ監督が解任され、西野監督が就任。解任の理由についてはネット上でもいろいろと取りざたされて来たが、今回選出されたメンバーには「忖度ジャパン」なる呼称が広がっているようだ。ハリルホジッチ監督の元で冷遇されて、それ故に監督解任の一因になったとの声もある本田圭佑選手や香川真司選手が選出されており、大手スポンサーや関係各所等に「忖度」したもの、ということのようだ。

参考まとめ:

これぞ「忖度ジャパン」!?/「W杯メンバーに中島翔哉も森岡も堂安も入っていなくて、シーズン中ほとんど出番がなかった選手が入ってるってことは」

https://togetter.com/li/1228550[リンク]

ネット上では、今回選ばれなかった中島翔哉選手や森岡亮太選手などがリストアップされ、「忖度しないジャパン」「こっちの方がよさそう」といった声も寄せられたりしている次第である。

※画像は『Twitter』より

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