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ドリンクと同じボタンを押すと12時に弁当を配達してくれる! サントリー×ぐるなびが新デリバリーサービス『宅弁』をスタート

ガジェット通信 / 2018年7月6日 11時0分

サントリービバレッジソリューションとぐるなびが、オフィスの自動販売機でランチの弁当を購入・配達してくれるサービス『宅弁』を開始。まずは東京都中央区・港区・千代田区・品川区からスタートし、対象地域を順次拡大していく方針を示しました。

『宅弁』の注文方法は至ってシンプル。午前10時までに700円お金を入れて自販機のドリンクと同じボタンを押すだけです。これでぐるなびがコーディネートした飲食店に注文された弁当の個数がFAXで送られます。

ぐるなびによると、飲食店は開店前の時間に弁当を仕込むことができるので、人員を増やすことなく参入することができるとのこと。配達コストもまとまった注文が見込めるため低く抑えることができるとしています。

『宅弁』を購入すると、その証としてコインがおつり受けに出てきます。このコインはそのままドリンクの10円引き用として使うことができるようになっています。なんともアナログですが、ITリテラシーの高くない層、特に50~60歳台の従業員が多い会社でも戸惑うことなく導入できそうです。

お弁当は、12時に指定の場所へまとめて置かれることになります。オフィスタワーの高層階でエレベーターが混雑し、ランチ休憩のうち20分が買い物になってしまうといった環境だと導入のメリットがありそうです。

弁当は基本日替わり。ぐるなびが導入企業の近隣レストランをチョイスし、日によって違ったメニューを楽しめるようにするとしています。700円という値段の割におトク感のある弁当を出かけることなく楽しむことができるというのもポイントでしょう。

ランチ休憩で外に出るのがおっくう、というオフィスワーカーにとってはボタンを押すだけで購入・配達してくれる『宅弁』は魅力。サントリーによると、目標台数は1000台。企業にとっても飲食店にとっても導入コストが低いというメリットもあり、新たなデリバリー形態として期待されます。

『宅弁』ホームページ

https://delivery.gnavi.co.jp/premium/takuben/ [リンク]

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