4K映像&Dolby Atmos音声で『Netflix』を楽しめるカラオケ店に行ってきた →歌わずに帰ってきた!

ガジェット通信 / 2018年7月10日 9時0分

サッカーW杯期間中でただでさえ寝不足なのに、『クィア・アイ』やら『Marvel ルーク・ケイジ』やら『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』の最新シーズンを立て続けに配信しちゃう『Netflix』に困惑しているよしだです。こんにちは。

今回訪れたのは、JOYSOUND渋谷南口駅前店。なんと、4K液晶モニターとDolby Atmos対応スピーカー完備という極上の環境で『Netflix』作品を楽しめる一室が登場したのです。7月10日(火)のオープンに先駆けて、このNetflixルームに潜入してきました!

カラオケ店で『Netflix』鑑賞

全27部屋のうち1部屋が特別仕様に改装され、10人ほどが座れる広さのNetflixルーム。

赤と黒を基調とした部屋は『DEVILMAN crybaby』や『ストレンジャー・シングス 未知の世界』など『Netflix』を代表する人気作のビジュアルで装飾され、月替わりで新しい作品に入れ替えられるとのこと。

部屋の利用料金は通常のカラオケ利用と同じ。『Netflix』会員が自身のIDでテレビモニターからログインすることで視聴できます(視聴には個人で『Netflix』の利用登録が必要)。画面操作はテレビリモコンにて。

ソニーの55インチ液晶テレビ(KJ-55X9000F)とDolby Atmos対応サウンドバー(HT-X9000F)を導入したリッチな視聴環境で、『Netflix』作品を自由に楽しめちゃいます。もちろんカラオケ利用もOKです。

『ロスト・イン・スペース』を鑑賞

筆者がこの贅沢な環境で鑑賞したのは、新天地を求めて宇宙へ出発するも、未知の惑星に不時着してしまったロビンソン一家のサバイバルを描く『ロスト・イン・スペース』。1965年放送のテレビドラマ『宇宙家族ロビンソン』をリメイクした『Netflix』オリジナルのSFドラマシリーズです。

普段利用しているHD画質で鑑賞した時と比べると、真っ暗な宇宙が深みを増した黒で表現され、宇宙船の質感が際立っています。宇宙船内や水中のシーンはやや暗がりの映像が多いのですが、人物の表情もはっきりと高精細に映し出されている印象です。

密室のなか前後左右からあびる極上のサウンドで、臨場感あふれる映像体験を実現していました。

友人同士で話したり、仕事の会議室として利用したり、個人でDVDを鑑賞したりと、カラオケルームの利用方法が多様化している昨今。お気に入りの『Netflix』作品を特別な空間で楽しむのはもちろん、「これ面白いから絶対に見て!」という作品を他の人に薦めるには最高の環境と言えそうです。

JOYSOUND渋谷南口駅前店:

https://shop.joysound.com/shop/joysound-shibuyaminamiguchi/

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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