簡単でおしゃれすぎる 山本ゆりさんのマフィンを使ったレシピツイートが話題に

ガジェット通信 / 2018年9月25日 18時0分

ひと手間で激ウマになる料理コラムリストの山本ゆりさんのTwitter料理レシピ。

その中でも「これ、めちゃくちゃ美味しくて簡単で、本でもテレビでも紹介したけど伝えたい…!」という山本ゆりさんのツイート『イングリッシュベーコンマフィン』レシピが話題となっています。

これ、めちゃくちゃ美味しくて簡単で、本でもテレビでも紹介したけど伝えたい…!

①超熟イングリッシュマフィンにぐるりと切り目を入れ、むしりとる

②マヨネーズ絞ってベーコン敷いて、室温に戻した卵を割って塩をふる

③アルミホイルに乗せてトースターで5分、はずして5〜6分焼く。完成!

コツ↓

作り方はやはり、とっても簡単。市販のマフィン+マヨネーズ+ベーコン+たまごを順番にのせてトーストするだけ。

写真の中からこぼれあふれるようなトロトロの黄身は見ているだけでもよだれがじゅるり。

コツはぐるりとイングリッシュマフィンを「むしりとる」という工程が特徴の様子。

さらに、

●卵はS〜Mサイズが理想(枠ギリギリに切ったらLでもいける)

●むしりとる時は穴が開かないよう、加減しながら少しずつメリメリと。多少の穴ならベーコンで防げます

●蓋の部分は2回目焼く時に一緒に焼いてます

●子どもには長めに写真くらい焼くと垂れてこなくて食べやすい

●なかなか焼けない場合↓

山本ゆりさんから、コツが続けてツイート。「むしりとる時は穴が開かないよう、加減しながら少しずつメリメリ」「蓋の部分は2回目焼く時に一緒に焼いてます」とのこと。ふむふむなるほどー。

●もしいつまでも卵に火が通らなくてイライラしたり時間がなかったら、黄身に穴を開けてレンジで20秒くらいチンする荒技に出ても(若干パンの食感が変わりますが)

●一応ですが、トースターが焼いてる途中で真っ暗になるのはサーモスタッド機能(温度上がりすぎ防止機能)なので故障でもなんでもないです

「卵に火が通らなくてイライラしたり時間がなかったら、黄身に穴を開けてレンジで20秒くらいチン」コツの中には、荒技の時短テクニックも。卵の火加減は確かに不安になりそう! 助かりますね。

そして

追記ばっかりすみません。

フライパンで焼けないかという質問が多かったので焼いてみたら、見た目は少し悪いですがふんわりサクッとしてめっちゃ美味しく、何より早い!(洗いもんでるけど)

写真はちょっと底が焦げましたが、油薄くしいて弱〜中火。途中で裏返して両面各1〜2分で焼けます!

「フライパンで焼けないかという質問が多かったので焼いてみたら、見た目は少し悪いですがふんわりサクッとしてめっちゃ美味しく、何より早い!」フライパンでも調理可能という追記ツイートも。トースターがない場合などにも嬉しい助言。

『Twitter』上では、

・早速朝食に作らせて頂きました

・マヨを塗った後と最後に黒胡椒をかけたら絶品でした

・なんて美味しそう 素敵ですね

・めちゃめちゃおいしそうですね!今日帰りにイングリッシュマフィン買って帰ります(*´ω`*)

トースターがポップアップ式なので、魚焼きグリルで挑戦してみます!

「マヨを塗った後と最後に黒胡椒をかけたら絶品」「挑戦してみます!」と作ってみたとのコメントや、作ってみたいといったコメントが寄せられていました。

お手軽『イングリッシュベーコンマフィン』レシピ。イングリッシュマフィンを買って試してみてはいかが。

※画像提供:

山本ゆり(syunkon)(@syunkon0507)さん

https://twitter.com/syunkon0507[リンク]

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング