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映画『クリード2』の邦題が決定 ロッキー&アドニスが「炎の宿敵」ドラゴの息子と激突

ガジェット通信 / 2018年11月2日 8時30分

『ロッキー』シリーズNo.1ヒットとなった『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)。その続編の邦題が『クリード 炎の宿敵』に決定しました。

今作で主人公アドニス(マイケル・B・ジョーダン)とその師匠ロッキー(シルベスター・スタローン)の前に立ちはだかるのは、かつてアドニスの父親であるアポロ・クリードの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)。そう、アポロとドラゴの戦いが描かれた『ロッキー4/炎の友情』(1985年)を意識したタイトルでもあるのです。

映画『クリード 炎の宿敵』日本版本予告(YouTube)

https://youtu.be/K4W6kbVTyEU

あわせて公開された日本版オリジナル本予告は、言わずと知れたテーマ曲『Gonna Fly Now』と共に、アポロ・クリード(カール・ウェザース)がイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)から致命傷を受け、血を流して横たわる伝説シーンで幕開け。

その悲劇から時を超え、因縁の対決は息子たちの戦いに。“殺人マシーン”と呼ばれたドラゴに大切な友を奪われたロッキーは「戦うな」「あまりにも危険だ」と警告するも、「俺だけじゃない。あなたがいる」と前を向くアドニス。ゴングが鳴った先に待ち受けている物語は果たして……。

さらに、ビアンカ(テッサ・トンプソン)と結婚したアドニスが子宝にも恵まれたことが判明。自身は父親のいない環境で育ってきた彼が、父親になる不安と戦う姿も描かれる模様。リアルでダイナミックなファイトシーンはもちろん、リング外のストーリーでもまた泣かされそうな予感です。

映画『クリード 炎の宿敵』は、2019年1月11日(金)より全国ロードショー。

(C)2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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