ドミネーターを構える監視官・鈴木拡樹!舞台『PSYCHO-PASS サイコパス』ティザービジュアル&あらすじ解禁 追加キャストに和田琢磨・多和田任益ら

ガジェット通信 / 2019年1月23日 20時0分

今週1月25日より完全新作の劇場版アニメも公開となるフジテレビ“ノイタミナ”作品『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ初の舞台化のタイトルが『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』に決定! 追加キャストとティザービジュアル&あらすじが解禁されました!

本作は、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの脚本家・深見真氏が舞台用に書き下ろした完全オリジナルのスピンオフ・ストーリーで、TVアニメ1期、劇場版では総監督を務めた本広克行氏が演出を担当。公安局刑事課三係を舞台に、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品を上演予定。

主演である公安局刑事課三係の監視官・九泉晴人(くせんはると)役に鈴木拡樹さん、そして同じく監視官の嘉納火炉(かのうひろ)役を和田琢磨さんが務めることが発表されました!

さらに、監視官と共に事件に立ち向かう執行官、井口匡一郎(いぐちきょういちろう)役を中村靖日さん、蘭具雪也(らんぐゆきや)役を多和田任益さん、相田康生(あいだこうせい)役を小澤雄太さんが演じます。

三係をサポートする分析官・目白一歩(めじろはじめ)役として山崎銀之丞さんが出演することも決定。

公開されたティザービジュアルでは、特殊拳銃・ドミネーターを構える凛々しい鈴木さんと『PSYCHO-PASS サイコパス』ならではの近未来的な都市の背景が融合しています。

<あらすじ>

公安局刑事課三係に所属する監視官の九泉晴人(くせんはると)は、公安局局長・禾生(かせい)からの命で連続殺人事件を捜査することになる。遺体は18ものパーツに細かく切断、その一つ一つにナンバリングがされていた。そして、繁華街の路地裏、四箇所に派手に飾り付けるという、いずれも同じ手口で犯行が繰り返されていた。「どうしてバラバラにしたのか、どうして四箇所に死体をばらまいたのか、ナンバーをつけた理由は何か。」九泉は同じ三係に所属する監視官・嘉納火炉(かのうひろ)や執行官たちと、捜査を進める。

被害者の身元を調べていくうち、「中国語の部屋」と名付けられた、とある装置が事件に関わりがあることに辿り着く。その矢先、街中にバラバラ死体がばら撒かれるという、市民の色相悪化を狙ったサイコハザードが発生。「ヒューマニスト」と名乗る武力闘争組織がテロの犯行声明を上げ、シビュラシステムには重大な欠陥があると批判、さらに大きな事件を予告する。そして、捜査を進める中、公安局内部に裏切り者の存在が浮かび上がる。事件の鍵を握る「中国語の部屋」とは、ヒューマニストの狙いとは、そして、“裏切り者”は誰なのか―――

また、物語の鍵を握る組織“ヒューマニスト”のキャストは今後発表されるとのこと。オフィシャル最速先行受付は、本日1月23日(水)20:00から。この機会をお見逃しなく!

≪公演概要≫

■公演日:<東京>2019年4月18日(木)〜4月30日(火) <大阪>5月4日(土)〜5月6日(月・祝)

チケット価格:8,800円(税込・全席指定)

■発売スケジュール:オフィシャル最速先行(抽選)1月23日(水)20:00~2月3日(日)23:59

https://eplus.jp/psychopass-stage

■演出:本広克行(映画「踊る大捜査線」シリーズ、「幕が上がる」他)

■脚本:深見真(アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、「バイオハザード:ヴェンデッタ」他)

■ストーリー監修:Production I.G

■キャスト:鈴木拡樹、他

■制作:ソニー・ミュージックエンタテインメント、ポリゴンマジック

■主催:舞台「サイコパス」製作委員会

公式サイト:

https://psycho-pass-stage.com/

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