キアヌ・リーブスが最先端テクノロジーで狂乱?! 映画『レプリカズ』の個性的なガジェットたち

ガジェット通信 / 2019年4月26日 22時30分

キアヌ・リーブス主演ノンストップ SF アクション作品『レプリカズ』が 5月17日(金)より公開となります。突如家族を失う絶望の中で、誰もが一瞬よぎる考え、“甦らせる”という倫理的ジレンマを、主演・製作のキアヌ・リーブスとジャンル映画のプロフェッショナル製作陣とがタッグを組み描いた本作。善悪の判断よりも、家族第一! 地獄にだって行ってやる! 愛する家族のために暴走する天才科学者のノンストップSFアクションとなっています。

『レプリカズ』ストーリー

神経科学者ウィリアム・フォスター(キアヌ・リーブス)は人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、突然の事故 で家族 4 人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替え、完璧なレプリカとして甦らせることに成功したのだ。ただし、彼らの記憶を少し改ざんして―。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。愛する家族のため、暴走した科学者の戦いが今、始まる!

本作に登場する、主人公ウィリアム・フォスターが使用するガジェットがスタイリッシュで魅力的! 今回はそんな最先端テクノロジー搭載のガジェットたちを一挙ご紹介します。

クリエーターたちが拘りぬいて作製したガジェットのデザインに要注目。本作に登場する、空中で自由自在に操作できるクールな映像ホログラム。近未来を彷彿とさせるガジェットアイテムです。オリジナルのヘッドセットを被り、ホログラムを見事に操作するキアヌ・リーブスは、まさに最新技術を扱う天才科学者そのもの! ヘッドセットはオレンジ色のデザインが目新しく、スタイリッシュなデザインとなっています。

クローンを生成するためのポッドは、小さな水槽のようにも見えるが、なんとこのポッドから死んだ家族が蘇る超重要ガジェット。記憶データを抽出するためのヘッドギアもウィリアムの研究には欠かせないキーアイテムです。

そしてジェフリー・ナックマノフ監督が最も力を入れたのが、CG ロボット。本作で誰も見たことのないロボットを作ることに挑 戦したと、監督は次のように意気込みを語る。「これまで映画やTVの中で、人間型のロボットをたくさん見てきた。だから、その分野で何か新しいことをするのは決して簡単なことではない。私は『エクス・マキナ』に大きな影響を受けたよ。あの作品では 女優に視覚効果を加え、素晴らしいロボットを作り出していた。私たちが行ったのは、彼らの創造をマネすることなく、完全なCGモデルを作ることだ。その進化には、多くのスケッチや図面、そして大勢のアーティストが必要だった」と語っています。

注目の CG ロボットのデザインと開発は、モントリオールに拠点を置く、『アンダーワールド』や『ゴーストライダー』を担当したトレバー・ ハーダーのもとで始まった。彼のデザインは#345 に、これまでの映画に登場したロボットとは異なる、未来的でスタイリッシ ュな命を吹き込むことになった。デザインにこだわったガジェットたちを劇場で確認せよ!

(C)2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. All Rights Reserved.

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング