飲酒時の体調管理や酒席のコミュニケーションに IoTアルコール検出デバイス『TISPY 2』が『Makuake』でクラウドファンディングのプロジェクトを公開

ガジェット通信 / 2019年5月21日 17時0分

スタッフは、IoTアルコール検出デバイス『TISPY 2』のクラウドファンディングプロジェクトを5月21日に公開しました。

飲酒時に息を吹きかけることで、呼気に含まれるアルコール濃度を測定、本体のディスプレイからユーザーに「そろそろ水を飲んだ方がよい」「まだ飲める」などアドバイスを提供するIoTアルコール検出デバイス。東芝メモリ製のWi-Fi接続機能を持つメモリーカード『FlashAir』を同梱し、専用スマートフォンアプリと連動してデータの蓄積と管理が可能。データの蓄積により学習し、パーソナライズされたアドバイスを提供します。アプリでは測定結果の詳細表示や過去のログ表示、酔いさめタイマーなどが利用可能。

新たに“ゲストモード”を搭載。ユーザーだけでなく、酒席で同席した人も測定とアドバイスが体験できるようになりました。言語は日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語の計4か国語に対応します。本体カラーはシルバーとピンクゴールドをラインアップ。

『TISPY 』_使い方動画(YouTube)

https://youtu.be/Y8Mph4Elfdg

記事執筆時点で目標金額の150万円は達成。プロジェクトは7月30日まで公開し、支援者には8月に出荷を予定しています。

仲間と安心して楽しめる飲み会を!学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

https://www.makuake.com/project/tispy2/

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