痴漢対策の安全ピンが物議を醸している日本 では海外の女性が護身用に持っているものとは?

ガジェット通信 / 2019年5月31日 21時0分

ここ最近、日本では痴漢対策の安全ピンが物議を醸しているようですが、海外の『Twitter』では、女性達が護身用に持っているものが話題となっています。

https://twitter.com/amandadeibert/status/1133800474237210624

話題になるきっかけとなったのは、ライターのアマンダ・デイバートさんによる、「私の参加している母親同士のグループチャットには、女性がランニングに出かける時に持っていくべき護身用グッズのおすすめリストのスレッドがあります」というこちらのツイート。

これに反応した女性達が、次々にペッパースプレー、犬、アラームネックレス、笛、ナイフ、拳銃、(位置情報を知らせるための)スマートフォンといった護身用グッズの名前を挙げています。

https://twitter.com/TartanTaterTot/status/1133805206804795399

中には、一風変わったキーホルダーの写真を添えて「携帯電話、レイプ防止用の笛、あとこれ。娘は11才」という女性もいます。攻撃用の猫耳キーホルダーなんですかね、これ。

性別問わず、自分の身は自分で守るのが当たり前の海外では、女性がちょっとしたランニングやジョギングに行く際にも、必ず護身用グッズを携帯するのが常識なようです。性善説の日本と性悪説の海外の違いは、こういったところでもわかりやすく出てくるものですね。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/amandadeibert/status/1133800474237210624

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』

(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング