さすがに2回目はないよ 始球式のボールをぶつけられたカメラマンが今度は見事にボールをキャッチ

ガジェット通信 / 2019年6月19日 14時0分

6月13日に行われたシカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦の始球式で、女性が投げたボールを見事にキャッチしたカメラマンが話題となっています。

https://twitter.com/NBCSWhiteSox/status/1139329210684772353

こちらがその時の映像です。女性が下手投げで投じた1球はキャッチャーミットめがけずに、カメラマンのDarren Georgiaさんの頭上付近へと飛んでいきます。しかし、シャッターチャンスを狙っていたDarrenさんはこの暴投を見事にキャッチ。

https://twitter.com/FSKansasCity/status/1133519624220291072

実はDarrenさん、5月28日に行われたシカゴ・ホワイトソックス対カンザスシティ・ロイヤルズ戦の始球式では、女性の投げたボールに直撃を食らってしまい、“史上最低の始球式”として話題になっていました。

https://twitter.com/whitesox/status/1139344561384415233

今回はDarrenさんが暴投を見事にキャッチしたということで、ホワイトソックスの公式『Twitter』は、「ゴールドグラブ賞を獲得した最初のカメラマン」とコメント。

「今度は彼に始球式で投げさせてみたら?」、「キャッチャーの前が一番安全」、「シカゴにはまともにボール投げられる人って少ないの?」、「次回からはボールを投げるんじゃなくて、転がすようにすればいい」、「この人、カメラマンじゃなくてただのキャッチャーでしょ?」といったコメントもありました。

ホワイトソックスの始球式には欠かせない存在となったDarrenさん。次はどんなハプニングが彼を待ち受けているのやら。

※画像:『Twitter』より引用

https://twitter.com/FotoGenocide_/status/1139343693004062721

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