高須克弥院長と立花孝志党首のニコ生討論会の結果に百田尚樹さん「私が司会を担当していたなら50:50にした自信がある」

ガジェット通信 / 2019年8月26日 22時0分

8月24日15時30分より、「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花孝志党首と高須クリニック・高須克弥院長が『ニコニコ生放送』にて討論を行った。

マツコ・デラックスさんや崎陽軒への抗議行動などで連日のように話題となっている立花党首と、そういった行動に対し批判的なツイートを行っていた高弥院長。タレントのフィフィさんが司会をつとめた討論会は注目を集め、多くの視聴者が参加しコメントも大盛況となっていた。

関連記事:高須克弥院長とN国党・立花孝志党首の対談が8月24日のニコ生で実現! 司会はフィフィさん

https://getnews.jp/archives/2194158[リンク]

自身の行動についてあくまで法的・論理的に話をすすめる立花党首と、義理人情に重きを置いて話をしている感のある高須院長との議論が噛み合わない場面も多くみられ、最後に「この討論会、どちらの意見にうなずけますか?」というアンケートをとったところ

高須氏 10.8%

立花氏 73.0%

どちらでもない 16.2%

という結果となった。

同日18時30頃、高須院長は同番組について報じたスポニチの記事にリンクを貼り

大敗なう

と絵文字つきでツイートを行っていた。

作家の百田尚樹さんは20時30分頃に

高須院長と立花議員の対決、番組最後のアンケート結果では「立花議員の意見にうなづける」が73%になった(高須院長10%)。

私も番組を見たが、この数字は視聴者の客観的な感想と言えなくもない(数字は意見の正誤を決めるものではない)。

しかし私が司会を担当していたなら50:50にした自信がある。

とツイートし、

番組を見ていて、あらためて立花議員の頭の回転の良さを確認した。

高須院長も頭の良さでは負けていないが、ああいった論戦に慣れていないのは明らかだった。

言いたいことは分かるが、伝わりきれないきらいがあった。それを司会が上手く補えば、もっと面白い展開になったと思う。

と続ける。高須院長は百田さんの上記ツイートを引用し

今度は僕が司会して百田先生にやってほしい。なう。

とツイートを行っていた。

※画像は『ニコニコ生放送』(https://live2.nicovideo.jp/watch/lv321556860)より

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