タコスは食べ物であってしおりではありません 「模倣犯が出なければいいが」

ガジェット通信 / 2019年9月19日 6時0分

スマホが登場してからというもの、消費カロリーの計算、家計簿、スケジュール管理等々、なんでもアプリでできてしまう便利な世の中になりました。本を読むのが大好きという人も、電子書籍に切り替えることで、書店で買った重い本を持ち帰るということをしなくていいようになりました。一方、ブルーライトが気になるという理由で、電子書籍ではなく、いまだに紙の書籍を読むという人も多いようです。

アメリカで図書館員として働く女性が投稿した、意味不明の画像が話題となっています。

https://twitter.com/miss_amandamae/status/1172877132575342592

「しおりがないの? 代わりにタコスを使ってみましょう。(数年前に、私が働くインディアナ州の図書館に返却された本の実際の写真です)」

タコスがぺったんこになって挟まっていますね。ツイートにあるように、しおり代わりにタコスを使ったのか、それともタコスを食べながら本を読もうとしてそのまま忘れてしまったのか……原因が謎すぎます。

・これはフィクションなのか、それともノンフィクションなのか

・色んな意味で間違い

・時々、人類に絶望するんだよ

・一口も食べてないタコスを置き去りにするなんて

・一体誰が何の目的でこんなことするの?

・タコスじゃなくてケサディーヤっぽいな

・言語道断

・本もタコスも好きだから余計に腹立つ

・ごめんなさい。私たちインディアナ州の住民はいっつもこういった変なことばかりするのよ

・本もタコスもかわいそう

・エビをしおり代わりに使う人もいる

・模倣犯が出なければいいが

といった声がTwitter上には集まっています。

https://twitter.com/AnSotelo11/status/1173111350886895617

https://twitter.com/TasmanSkies/status/1172970647007289344

好奇心旺盛なTwitterユーザーによれば、この本はイギリスの詩人エドワード・リアの「Nonsense Songs and Stories」または、「The Pelican Chorus: and Other Nonsense」の可能性が高いようです。

タコスは食べ物であってしおりではありませんので、くれぐれもご注意ください。

※画像:Twitterより引用

https://twitter.com/miss_amandamae/status/1172877132575342592

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