武蔵野館100周年記念で国内外の恐怖映画を特集上映 『リング』『学校の怪談』『吸血鬼ノスフェラトゥ』など[ホラー通信]

ガジェット通信 / 2019年10月4日 22時0分

2020年で100周年を迎える東京・新宿の老舗映画館、武蔵野館。100周年記念企画として毎月テーマの異なる特集上映が行われており、10月は『東洋の恐怖と、西洋の絶叫』と題し、恐怖映画特集を実施する。

上映ラインナップは、国内外の新旧さまざまな傑作が勢揃い。大林宣彦監督のファンタジックなホラー『HOUSE ハウス』(1977)。清水崇のプロデュースで話題となったジュノ・マック監督作『キョンシー』(2013)。今なお語り継がれる市川崑監督の名作ミステリー『犬神家の一族』(1976)。90年代の大人気シリーズ一作目『学校の怪談』(1995)。活弁上映が行われる『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)。今年ウィリアム・フリードキン監督によるリメイク作の完全版が上映され、再度注目の集まるアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督作『恐怖の報酬 デジタルリマスター版』(1953)も見逃せない。

また、Jホラーを代表する傑作『リング』は、中田秀夫監督が登壇するトークイベント付きで上映。同イベントに仮装で来場すると、ホラーお菓子で人気の中西怪奇菓子工房。の指クッキーがプレゼントされるほか、人気商品のもぎ取る君クッキーおよびもぎ取るパーカーの販売も行われる。

上映作品の全ラインナップは以下の通り。会場は新宿武蔵野館、新宿シネマカリテの2館にまたがっているのでお出かけの際は注意されたし。

上映全ラインナップ

■『HOUSE ハウス』〈35mm フィルム上映〉at シネマカリテ

10月5日(土)、10月6日(日)

■『キョンシー』〈ブルーレイ上映〉at シネマカリテ

10月7日(月)

■『恐怖の報酬 デジタル・リマスター版(1953)』〈DCP 上映〉at シネマカリテ

10月8日(火)、10月9日(水)

■『トワイライト~初恋~』〈35mm フィルム上映〉at シネマカリテ

10月10日(木)

■『犬神家の一族』(1976)〈DCP 上映〉at シネマカリテ

10月11日(金)

■『吸血鬼ノスフェラトゥ』 【活弁上映】 at 武蔵野館

10月12日(土) 弁士:澤登翠 / 演奏:カラード・モノトーン・トリオ

■『学校の怪談』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館

10月13日(日)

■『リング』〈35mm フィルム上映〉 ※トークイベントあり ゲスト:中田秀夫監督 at 武蔵野館

10月14日(月・祝)

■『牡丹燈籠』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館

10月15日(火)、10月16日(水)

■『妖怪百物語』〈35mm フィルム上映〉at 武蔵野館

10月17日(木)、10月18日(金)

武蔵野館100周年記念上映 公式サイト http://shinjuku.musashino-k.jp/100th/

(C)「リング」「らせん」製作委員会

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