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オススメしたい一部の人にだけ「これ読んどけ」できるソーシャル・ニュースリーダー『YONDOK.(読んどけ)』

ガジェット通信 / 2012年5月31日 17時0分

オススメしたい一部の人にだけ「これ読んどけ」できるソーシャル・ニュースリーダー『YONDOK.(読んどけ)』

『Twitter』のタイムラインや『Facebook』のニュースフィード、RSSリーダーから流れるニュースを効率よく読むためのアプリやウェブサービスが続々と登場しています。有名どころではiPhone/iPad用アプリ『Flipboard』がありますが、ガジェット通信でもウェブサービス『Crowsnest』、iPhoneアプリ『Antenna』などを紹介してきました。今回紹介するのは、まとめて読んだ情報から、SNSでつながったすべての人にではなく、一部の人だけに情報を共有できるのが特徴のソーシャル・ニュースリーダー『YONDOK.(読んどけ)』。その名のとおり、知らせたい人だけに「これ読んどけ」ができるウェブサービスです。

●『Facebook』『Googleリーダー』『Twitter』と連携

『Facebook』アカウントと連携

『YONDOK.』を利用するには、まず『Facebook』アカウントと紐付けをします。『Facebook』にログインしたブラウザで『YONDOK.』のページを開き、「新規アカウント登録」をクリック。『Facebook』の認証画面を経由して、『YONDOK.』にログインするための新規アカウントを登録します。『YONDOK.』へのログインは、『Facebook』認証を利用することも可能。

『Facebook』のニュースフィード画面

「いいね!」の操作も可能

『Facebook』との連携が完了すると、ニュースフィードがタイル状に一覧できるようになります。シェアされているリンクから記事などを見たり、「いいね!」ボタンを押す操作が可能に。写真が投稿されている場合は、写真のサムネールを表示します。

『Googleリーダー』のニュースフィード画面

『Twitter』のニュースフィード画面

連携するサービスを追加すると、左上のボタンでページを切り替えて見ていくことができます。「RSS」のボタンをクリックすると、『Googleリーダー』で購読しているフィードを一覧で表示。『Twitter』の連携も可能になっています。今後は連携するサービスを増やしていくとのこと。

●ドラッグ&ドロップで特定の人に共有

タイルをサークルにドラッグ&ドロップして共有

ここまではよくあるソーシャル・ニュースリーダーの機能。『YONDOK.』のユニークな点は、読んだ記事を共有する機能にあります。ニュースフィード画面の右側で「+SEND」と書かれた黄色いサークルに、共有したい情報のタイルをドラッグ&ドロップすることで共有できるのですが、だれに共有するかカスタマイズできることがポイント。

共有の設定画面

黄色いサークルに情報をドラッグ&ドロップすると、共有の設定画面が表示されます。共有したい相手を『Facebook』のグループや『Twitter』のフォロワーアカウント、メールアドレスで指定して共有したり、これらを組み合わせて『YONDOK.リスト』と呼ばれるグループを作って共有が可能。『YONDOK.リスト』を作ると4色の色と任意の名前でニュースフィード画面にサークルが追加され、次回から共有したいサークルにドラッグ&ドロップするだけでグループ別に共有できます。

共有した情報は、『Facebook』ではグループのウォールへの投稿、『Twitter』はダイレクトメール、メールでは件名「[YONDOK.]これ、読んどいて。」というメールとして相手に届きます。ほかのユーザーには見られない状態で共有できるのが、場合によっては便利ですね。

●「シェア疲れ」に対応して開発

開発元のシータス&ゼネラルプレスによる調査では、SNSで何でもシェアすることに75%が抵抗感を持っており、「プライベートは仕事関係者にシェアしたくない」が55%、「内容によってシェアする相手を選びたい」が66%という結果が出たとのこと。現代人の「シェア疲れ」から来る、シェアする相手を選びたいというニーズにこたえてサービスを開発したそうです。

確かに、上司や仕事先とつながっていると共有する情報を考えてしまい、当たり障りのない情報しか共有できなかったり、特定の人たちに見てほしくて連投しているけど、関係ない人たちには邪魔になるなあ、と思うこともありますよね。よりコアなメンバー同士で、コアな情報交換に役立てましょう。

『YONDOK.』は、iPhone/Androidアプリでブックマークした記事をオフラインで読めたり、パソコンで後から読めるサービス『YOMORE』から派生したサービス。今後は『YONDOK.』のアプリ版や『YOMORE』と『YONDOK.』の連携などに期待が持てそうです。

『YONDOK.(読んどけ)』

http://yondok.yomore.jp/



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