【バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ】“ラクーンシティ”で繰り広がる“三つ巴”

ガジェット通信 / 2012年6月12日 19時30分

どうも『ニコニコ生放送』で顔出し放送している『しゃけとり くまごろう』こと『しゃけくま』です。今回のレビューさせて頂く作品は、CAPCOMさんの『バイオザード オペレーション・ラクーンシティ』という作品です。

ラクーンシティ』を舞台としたサバイバルシューターで、『バイオハザード』シリーズは一通りやってきましたが、今までのシリーズとは違ったシューターゲームとなっております。TPSゲームを昔から遊んでる私にはこの作品がレビューできるなんてとても嬉しいです!

TPSとは“サードパーソン・シューティング”の略でして、主人公を第三者視点で追うゲームの事です。今回の作品は今までの『バイオハザード』シリーズとは一味違った作品となっています。

さてCAMPAIGNというストーリーに沿ってゲームを進めるモードがあり、オフラインではノンプレイヤーキャラクターの仲間と一緒に、オンラインでは世界中のプレイヤーと、Co-opモードで協力して任務を遂行することが出来るみたいです。

では早速ストーリーモードをやろうと思います!まずプレイヤーはキャラクターを選びます。

今回はアンブレラの特殊工作部隊U.S.S.新デルタチーム、通称『ウルフパック』の一員となって、4人編成のチームで『アンブレラ』に関する情報の削除、関係者の殲滅といった任務を秘密裏に行っていきます。

最初はルポという突撃兵を選びました。べ、別に見た目が女の子だからってわけではなく、突撃って言葉に惹かれただけですよ!さらに彼女は『ウルフパック』のリーダーで、高度な射撃能力及び戦闘能力を併せ持ち合わせてますので、前線での活躍が期待出来そうです。

ゲームを始めます。どうやらファーストミッションでは「G-ウィルス」が絡んでおり、それを奪うのが目的のようです。ウィルス回収という事で、相手は人間!激しい銃撃戦!いつもはビビりながらプレイしてましたが、TPSならこっちのもんだぜ。

敵がどんどん現れるなか、こっそりと隠れながら来る敵も!

でも無駄です!この「しゃけとり くまごろう」には、「ひとくい くまごろう」という異名も持ってますからね!まぁ銃で撃ってますが…。

研究施設内を歩いていると、ラクーンシティマスコットという可愛いアイテムを発見しました。とても可愛いです!いろいろ探索するとこういうオマケがあって良いですねぇ。

ゲームを進めていくと、バーキン博士がいる部屋を発見!

しかし、思わぬ事態に!不意打ちで傷を負ってしまいましたが、衛生兵である「BERTHA-バーサ」は、素晴らしい応急処置技術を持っていて、体力を回復してくれました!

他にも『ウルフパック』のメンバーにはいろんな方がいて、「VECTOR―ベクター」は偵察兵で、カモフラージュで姿を隠すことも出来ます。

いつもの『バイオハザード』なら、基本的に1人で恐る恐るプレイしてましたが、いろんな仲間がいつも一緒に居て心強いです。しかし、これでもう何も怖くないっ!と調子に乗って最前線へ突撃すると、ゲームオーバーになる事もあるので気をつけて下さい。

さぁ、気を取り直してゲームを進めると…。大きな怪物が!

圧倒的な力に、皆薙ぎ倒されていきます。

せっかく回収したサンプルが壊れてしまいました。

あまりの力の差に、逃げる事しか出来ません。

逃げてる途中に、ワンちゃんと会いました!けど襲ってきました!

何でもあの化け物は博士が「G-ウィルス」による、成れの果てだそうです。

四苦八苦しながら逃げて、ここでやっとチャプター1をクリア!

ここで得た経験値(XP)を使用することで、各キャラクターのアビリティ(能力)や武器のアンロックなどが行えます。

次のチャプターでキャラクターをBELTWAY-ベルトウェイ」という工作兵にしました。爆発物の取り扱いには確かな知識と腕を持っていて、火力が強力で個人的にお気に入りです。

他にも通信兵のSPECTRE-スペクター」は索敵の能力に特化しており、建造物の多いフィールドではスナイパーとしても活躍出来そうですし、「FOUR EYES-フォーアイズ」という、対生物・化学兵でゾンビなど利用出来るキャラクターなどがいるので、自分に合ったキャラクターを見つけてみよう!

そしてチャプター2では、いよいよお馴染みにの「ゾンビ」が大量に登場するぞ!

この続きは、是非実際に手にとってプレイしてみて下さい!

ストーリーは時系列でいうと『バイオハザード2』と、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の間らしいですが元の作品ではなかったような出来事も起きて、『バイオハザード』シリーズと違った悪の視点でパラレルストーリーを楽しめるという違う楽しみ方もあると思います。

ストーリーモードでも十分楽しめますが、この『バイオザード オペレーション・ラクーンシティ』には、最大8人まで参加できるマルチプレイモード(4対4の対戦)で遊べるVERSUSがあります。

オンライン対戦は、このゲームの魅力が最大限に発揮されると感じました。ゾンビなどの第三勢力が戦場で大暴れ!敵部隊とクリーチャーが入り交じった三つ巴戦が味わえます。なかでも「HEROES」というモードで、『レオン』などの『バイオハザード』シリーズ歴代のキャラクターに扮して、操作する事が出来る対戦モードは特に良いです。これは『バイオハザード』シリーズを1作でもやった事ある方には、かなり熱いモードだと思います。

最後に、隊員によって攻略性が変わったり、とても緊張感のある戦闘には思わず「たまらんなぁ!」の一言。是非皆さんもこの興奮を味わってみて下さい。

タイトル:バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ

ジャンル:サバイバルシューター

ハード:PlayStation3/Xbox360/PC

メーカー:CAPCOM

発売日:2012年4月26日(PC版は7月26日発売予定)

公式サイト:http://www.capcom.co.jp/bhorc/

(ゲームレビュアー:しゃけとり くまごろう)



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