USJのハロウィーンはもりだくさんで遊びきれない! ゾンビにミニオンに昼も夜も大騒ぎ!:11月4日まで開催

ガジェット通信 / 2019年10月30日 17時30分

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、毎年大人気の「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を11月4日(月・祝)までの期間限定で開催中ですが、今年はパーク全域で大幅にスケールがアップ! 昼も夜も遊びきれないほどの大量のコンテンツなので、コスパも満足度も高いですよ。

まずはおなじみ、ハロウィーン・ホラー・ナイト「絶叫ハロウィーン」では、「ストリート・ゾンビ」を今年も開催。親の仇のようにコワいです。

パークの夜のストリートではおぞましいゾンビ&モンスターの群れに襲われ、絶叫と熱狂が闇夜に響いちゃう! パワーアップした新ゾンビも登場しているそうですが、怖くてよくわからなかったというのがホンネです。

そして昨年話題になった「大人ハロウィーン」カテゴリーでは、ホラー・レストランの「パークサイド・グリル~呪われた薔薇の宴~」を初開催。

席で不気味な気配を感じながら、館の料理人がふるまう怪しくも華麗な食事を堪能するという<好きな人向けの企画>。「大人ハロウィーン」は心理的恐怖にビビりながらも、その世界観と美に惹かれる演出が最高です。

そしてキッズも安心「“こわかわ”ハロウィーン」では、「ワンダーランド・シーズンズ・ジョイ ~ハロウィーンver.~」で、夜まで遊べちゃう。

キラキラ輝く“こわかわ”(意味:こわくても、とびきりかわいらしい)仮装キャラクターが新登場していて、キッズも家族もみんなで夜まで遊べます。夜にキャラクターが出るという点が海外みたいでポイント高いです。

そのほか、昨年大好評だった“新・劇場型ホラー・アトラクション”「ホテル・アルバート」の続編、「ホテル・アルバート2 ~レクイエム~」や、

2013~15年に絶大な人気を誇った「バイオハザード」も、“超・極限レベル”の恐怖とともに、装い新たにホラー・メイズとして登場していました。

ユニバのハロウィンは夜が濃いイメージがありますが、実は昼間も凄い!

滝のように降り注ぐお菓子を体いっぱいでキャッチする「ハッピー・トリック・オア・トリート」はキッズのお楽しみ。子どもの夢があります。

今年はエンターテイナーたちと一緒に、楽しいイタズラにチャレンジしちゃう「イタズラ・ストリート」を初開催。いつもはできないイタズラだって、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンならOK!? なのかな!?

昼のハロウィンではおなじみ、大熱狂のパレード「フェスタ・デ・パレー ド」を待っている間に、怪盗グルーやミニオンたちが盛り上げ役で登場!

「フェスタ・デ・パレー ド」では、ミニオンやセサミストリートなどパークの仲間たちが、この時期限定のおちゃめで陽気な仮装姿で登場します。

またユニバーサル・マーケットではハロウィンならではのフードがあり、

あのハリポタエリアでもホグズミード村がハロウィンのデコレーション!

そして秋のユニバで一番盛り上がる、「ゾンビ・デ・ダンス」が今年も!

今年は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと「三代目 J SOUL BROTHERS」 の新曲 「Rat-tat-tat」の最強コラボで誕生した「Rat-tat-tatダンス」が、早くにSNSなどで話題に。一度聴いたら忘れない中毒性が!

10月上旬には、この「ゾンビ・デ・ダンス・アンバサダー」のEXILE NAOTOさん、山下健二郎さん(三代目J SOUL BROTHERS)が、そろってパークに初降臨! 「Rat-tat-tatダンス」を大量に出現したゾンビ&モンスター、そして特別招待ゲスト約1,000人と一体となって、「Rat-tat-tatダンス」をキレッキレに踊り、会場全体が大熱狂に! 来年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンはどうなるのか、今から楽しみ!

TM & (C) Universal Studios. All rights reserved.

※画像はあくまでもイメージです。紹介したエンターテインメントや現地イベントの内容などすべての情報は予告なく変更になる場合があります。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』

(執筆者: ときたたかし) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング