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円谷プロ「かいじゅうのすみか」に行ったら体験すべし! 自分の姿が3Dアバターになってデジタル絵本に登場できる

ガジェット通信 / 2019年11月6日 16時30分

11月7日(木)より東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて期間限定で開催する、空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメント

先日はバルタン星人とピグモンが編集部に遊びに来てくれ、この催しについてPRしてくれました。

【関連記事】バルタン星人とピグモンが編集部に襲来! どうしても伝えたかった「かいじゅうのすみか」って何!?

https://getnews.jp/archives/2261129

ウルトラシリーズを代表する異星人&怪獣のお誘いを受け、オープン前日に開催されたメディア向けの内覧会に足を運んでみました。公式ホームページでは公開していない情報も含めて見所がいっぱいだったので、その一部を紹介します。

3Dアバターになって絵本の世界に入れる

いきなり出口付近にあった体験コーナーの紹介で恐縮ですが、会場を訪れたキッズたちに是非とも体験して欲しいのが、「空想科学絵本 かいじゅうのすみか」デジタル絵本サービス。

無数のカメラが配置された3Dスキャナーで撮影してもらうと、専用アプリ内のデジタル絵本に3Dアバターとして自分が登場できちゃうのです。

実際に体験して完成したアバター動画がコチラ。

https://twitter.com/stamina_taro/status/1191971692626817033

まるで絵本の主人公になったように森のなかを動き回り、自分でも見たことがないような機敏なアクションを披露しております。ピグモンやムクムクと共演できるなんて凄い!

完成した動画をSNSでシェアできるサービスも搭載されていたら言うことなかったのですが、今回はiOSの画面収録機能を使いました。

現在は絵本の表紙に登場するのみですが、順次コンテンツを増やして他のページも冒険できるようになるとのこと。こちらの体験は入場料とは別に300円(税込み)がかかります。

特撮と最新デジタル技術の融合

会場内では円谷プロの作品に登場する個性あふれるかいじゅうたちの生態を再現し、かいじゅうの迫力をリアルに体感できるアトラクションが満載。

光を使った展示が多く会場内は暗めのため、iPhone 11のナイトモードが非常に役立ったことを付け加えておきます(写真はすべてiPhone 11で撮影)。

入口から進むと、異次元世界とのポータルが開き、吸い込まれるような空間演出が。

「ウルトラQ」に登場したモルフォ蝶が生息するユートピア。映し出されたモルフォ蝶に触れるときらめいたり色が変化するインタラクションの展示となっています。

アニマトロニクスとプロジェクションマッピングを融合し、レッドキングエレキングの迫力を表現。

巨大化したムクムクと一緒に寝転んだり、メトロン星人とあぐらをかいて撮影できるフォトスポットも。ちゃぶ台を囲めたら最高だったのに。

バルタン星人が高速で移動するプロジェクションマッピング。さすが宇宙忍者、目で追うのが大変。

ピグモンのインタラクティブ映像コンテンツは、近づくと姿を現したり、追いかけると逃げたりしてかわいいです。

お土産コーナーでは、やはりムクムクが大フィーチャーされていました。ぬいぐるみやフェイスポーチなど、すみかから自宅へ連れて帰りたいグッズが目白押しです。

会場内ではバルタン星人やピグモンと再会することができました。期間中は毎日、時間帯によって様々なかいじゅうたちと一緒に写真を撮ることができるグリーティングを実施するそうです。

この他にも人気のかいじゅうや、「そこチョイスする?」という渋めのかいじゅうたちと出会える空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメントは、2020年1月26日(日)までの開催です。

空想科学「かいじゅうのすみか」体感エンターテイメント公式サイト:

https://m-78.jp/sumika/

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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