2980円と安価でコンセントに差して使えるスマートスピーカー「Amazon Echo Flex」が出荷開始 USBアクセサリによる拡張性も魅力

ガジェット通信 / 2019年11月14日 8時0分

Amazonは11月14日、Alexa対応のスマートスピーカー新製品「Amazon Echo Flex」の出荷を開始しました。2980円(税込み)と安価で、家庭用コンセントに差して使えるのが特徴です。

本体のプラグをコンセントに差すので、ACアダプターやケーブルが不要。廊下や洗面所、家具と壁の間のスペースなど、従来のスマートスピーカーとは違った場所に設置して利用するケースが増えそうです。

本体底面にUSB Type-Aポートを搭載。7.5Wでスマートフォンの充電に利用できるほか、別売りの専用アクセサリを装着して機能を拡張できます。

ナイトライトは、「アレクサ、玄関のライトをつけて」と音声操作で点灯と消灯ができ、「アレクサ、ライトをスカイブルーにして」「アレクサ、ライトを20%にして」のように、16色の色変更と調光が可能なアクセサリ。価格は1780円(税込み)。

定型アクションを設定すれば、外出時に「アレクサ、行ってきます」と話かけるとライトを消して、「ナビタイム」のスキルで「次のバスは2分後です」と案内したり、帰宅時に「アレクサ、ただいま」と話しかけるとライトをつける、という日常生活のルーティーンに沿った利用が可能。

モーションセンサーは、人の通過など動きを検出したことをトリガーに、定型アクションを利用できるアクセサリ。最大6m離れた場所の動きを検知できます。たとえば、朝6~8時の時間帯にセンサーが動きを検知した場合にキッチンのライトを点灯し、天気予報やニュースが流れるように設定することができます。価格は1780円(税込み)。

Echoシリーズは10月16日に「Amazon Echo(第3世代)」と時計表示機能が加わった「Echo Dot with clock」が発売されているほか、12月5日にハイエンドモデル「Echo Studio」の発売が予定されています。

Alexaの機能では、ユーザー自身が音声録音を3か月または18か月が経過した時点で自動削除するように設定できる機能、Alexaがその回答をした理由を「アレクサ、なぜそうしたの?」と聞くことができる機能、「アレクサ、最後に私が言ったことを教えて」と、最新のリクエストを読み返す機能が今後提供予定。

ささやき声でよびかけるとAlexaもささやき声で応答する機能、「アレクサ、もっとゆっくり話して」とAlexaの話す速度を調整できる機能が提供されているほか、今後は家族の音声通話やビデオ通話などのコミュニケーションで最適な時間を見つけて通知する機能の提供が予定されています。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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