スマートフォンからロンドンオリンピックを応援する『1億2500万人の大応援団公式アプリ』アップデートで『Twitter』やテレビCMとの連携が可能に

ガジェット通信 / 2012年7月27日 14時0分

スマートフォンからロンドンオリンピックを応援する『1億2500万人の大応援団公式アプリ』アップデートで『Twitter』やテレビCMとの連携が可能に

ガジェット通信でも「選手に届く! アプリからオリンピック応援ムービーを投稿しよう『1億2500万人の大応援団』」の記事でご紹介したiPhone/Android用アプリがアップデート。競技観戦中のつぶやきを『Twitter』と連携させる機能や、テレビCMを音声認識してキャンペーンに参加するテレビとの連動機能が追加されました。いよいよ開幕を迎えるロンドンオリンピックに向けて、アプリをインストールしておけば準備は万全です。

選手に届く! アプリからオリンピック応援ムービーを投稿しよう『1億2500万人の大応援団』

http://getnews.jp/archives/222857

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5月末にリリースされた『1億2500万人の大応援団公式アプリ』では、出場選手に向けて応援メッセージやムービーを投稿したり、選手からのメッセージを閲覧できましたが、オリンピック開幕に合わせたアップデートでは、観戦や応援に向けた機能が充実。試合スケジュールやテレビで放映予定の競技、結果速報、選手名鑑の閲覧ができるようになりました。

テキスト応援モード

アップデートの目玉である『Twitter』連携機能は気合の入った作りで、“オリンピック専用Twitterクライアント”と言ってもいいレベルのもの。競技会場の観客席を模したタイムライン上にアバターがフキダシでつぶやき、アプリユーザーのつぶやきを共有できます。もちろん、上下にスクロールすればつぶやきの時系列が追える仕組み。競技種目ごとに参加するタイムラインを選ぶこともできます。画面を横にスワイプするとこの“ビジュアル応援モード”から、アイコンとテキストがタイムライン表示される“テキスト応援モード”に切り替えが可能。

アバターには「バンザイ」「泣く」などのアクションが設定できるほか、アプリを利用しているとプレゼントされるアイテムでアバターを飾ることができます。つぶやきにはオリンピック応援に特化した顔文字も設定されているので、活用して応援気分を盛り上げていきましょう。

通常の『Twitter』クライアントとしても利用可能

『Twitter』アカウントとの連携を許可すると、さらに通常の『Twitter』クライアントと同様、フォローしているユーザーのツイートをタイムラインで表示する“いつものTwitterモード”が利用可能。スワイプで画面を行き来することにより、テレビなどで競技を観戦している間は“ビジュアル応援モード”や“テキスト応援モード”で一緒に見ている人たちと感情を共有し、合間にいつもの『Twitter』のタイムラインをチェックしたりツイートすることができます。

テレビCMを音声認識してキャンペーンに参加可能

テレビとの連動機能は、電通が開発した『Click AD』の機能を利用するもの。オリンピック期間中に放送されるドコモのCMをスマートフォンに音声認識させると、スペシャルサイトを表示してプレゼントキャンペーンに参加できます。賞品はなんと金・銀・銅の“ドコモダケ”。スマートフォンからのみ参加できるキャンペーンなので、アプリをインストールした人は一度参加してみては。

『1億2500万人の大応援団公式アプリ』は、Android 2.2以上、iOS 4.0以上のOSを搭載したスマートフォンとタブレットで利用可能。『Google Play』と『AppStore』で「大応援団」で検索しましょう。

1億2500万人の大応援団 ロンドンオリンピック2012

http://docomo-ouen.jp



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