丸亀製麺の“うどんテイクアウト”が全国に拡大へ! 丼メニューや「うどん弁当」も対象

ガジェット通信 / 2020年5月26日 13時30分

待ってました! 丸亀製麺はこれまで一部の店舗で提供していたうどんメニューのテイクアウト販売を、5月27日(水)より順次、全国の店舗にて開始すると発表しました。

以前からテイクアウト販売していた天ぷらに加え、いなり、丼、トッピングの持ち帰りも可能となります。

持ち帰りでも店と同じようなもちもち食感が楽しめるように、店ごとに粉から打った麺を茹でたてで提供。容器はフタ・中フタ・うつわの3層構造で、麺と出汁を分けて持ち帰ることができます。

天ぷら以外のテイクアウト対象メニューは、「肉うどん」や「カレーうどん」などを含むうどん12種、いなり1種、「牛丼」「親子丼」などを含む丼3種、「温泉卵」「大根おろし」等のトッピング7種。

また、ショッピングセンターの店舗を中心に、天ぷらやいなりがセットになった「うどん弁当」3種の販売を順次、展開予定としています。

丸亀製麺を展開するトリドールによると、おすすめは「かしわ天おろしぶっかけ」や「すだちおろし冷かけ」等の“冷たいうどん”とのこと。茹で上がったあとに冷水で麺をキリッと締めているため、テイクアウトでも温かいうどんより強いコシの食感が楽しめるそうです。

なお、丸亀製麺では5月末日までの期間、天ぷらを持ち帰りで5個以上購入の場合、30%割引価格で販売中です。

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