【ネギマガ】『初音ミク Project DIVA f』のポートレート機能とAR機能が実に楽しい! 念願のミクさんとのデート

ガジェット通信 / 2012年9月27日 12時0分

8月30日にセガより発売された『PS Vita』用タイトル『初音ミク Project DIVA f』。本作は新たな楽曲に加えてARモードによるポートレート機能などを楽しむことが可能。旅行先で初音ミクと写真を撮ったりその場にいるかのようなライブ演出が可能である。

ARマーカーはパッケージ版を購入の方は一枚付属しており、ダウンロード版を購入した方はウェブからのダウンロードとなる。エキストラマーカーも同様にウェブからダウンロード可能。これらのマーカーは『ARライブ』にて使用する。今回はゲームのレビューというよりも、これらARに焦点を当ててみたいと思う。

※全ての画像(10枚)がご覧になれない方はこちらからご覧ください。

マーカーは印刷して持ち歩かなくても、iPhoneやAndroidなどのスマホに入れて置き、その画像閲覧機能を開くだけで認識してくれる。筆者はこちらの方が手軽なのでこの手を使っている。もちろんガラケーでも同じ事ができるだろうが。そのお手本となるのが上の画像である。iPhoneの上で踊っている初音ミクがいるのがわかるだろうか。このようにマーカーさえ認識できれば紙でなくてもデジタルデータでも可能なのである。

ライブ中はもちろんスクリーンショット撮影が可能で、保存された画像は『PS Vita』の「フォト」に保存されるのでコンテンツ管理を通してパソコンに転送も可能。

AR機能のほかに『ポートレート』というものがある。これは初音ミクに好きなポーズ、表情をさせてそこにいるかのように写真を撮影するというもの。先日行ってきた八景島シーパラダイスでそのポートレート機能を発揮してきたのでご覧頂きたい。

ポーズは34種類、表情に至っては50種類以上も存在する。初音ミクの服装モジュールの変更も可能で、ゲーム中に獲得したほかのモジュールに変更しての撮影も可能。「目線」「影」「キャラモーション」の設定も可能となっており、初音ミクの角度と大きさは左右のアナログスティックで変更できる。また場所は画面をタッチすることによりその場所に配置することが可能。初音ミクの大きさはタッチパネルをピンチイン、ピンチアウトでも変更可能となっている。

『PS Vita』のインカメラにも切り替えが可能なので初音ミクとの自分撮りも可能である。またみんなで一緒に撮影したい場合はセルフタイマー機能を使おう。2秒、10秒と設定が可能で、ミクさんが「ハイチーズ」と言ってくれるぞ。

ポートレートだけでも十分に楽しい『初音ミク Project DIVA f』。本編をやり尽くしたユーザーは観光スポットをミクさんのポートレート機能で撮影して回ると良いだろう。もちろんARマーカーを持って行けばその場でライブが楽しめるぞ。

残念なことにパンチラを狙おうとすると「キャラの表示ができません」とエラーになってしまう。ただパンチラできる方法もあるようだ。ヒントはポーズ「ないしょばなし」。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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