【閲覧注意】『バイオハザード6』発売に便乗して作った人肉市場がリアル過ぎてヤバい

ガジェット通信 / 2012年10月1日 23時0分

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10月4日にCAPCOMから発売される『バイオハザード6』 。今回、ロンドンのスミスフィールド市場ではその発売を記念し、9月の28日、29日の2日間限定で“人肉市場”がオープンされました(CAPCOM主催ではありません)。

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スミスフィールド市場はロンドンで最も歴史の古い肉市場の一つです。10世紀初頭から家畜市場が開かれ、多くの人が市場に通い、活気のあった市場。騎士による武術トーナメントが開かれ、多くの祭典も行われるなど注目の的でした。

13世紀初期からは違った観点からでも注目を浴びるようになります。公開処刑場として......。12世紀に凶悪犯を収容する刑務所が建てられ、そこの囚人の処刑所としてスミスフィールドが使われるようになり、より多くの人たちが集まるようになりました。なぜでしょうか? 処刑を見るのが当時の庶民の娯楽だったからです......。処刑方法も様々で、首切りを主に、火あぶりや釜ゆで等、バリエーションも豊富だったそうです。

今回こちらで“人肉市場”というイベントが行われたのはスミスフィールドでこういった歴史があったからに違いありません。イベントは「世界初の人間の屠殺場(とさつじょう)」と銘打って開催されており、料理研究家監修の下、鶏肉や豚肉、ピスタチオやクランベリーを使って、リアルにキモグロテイストで作られています。

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切り取った手や胴体だけでなく、

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人の皮をそのまま剥(は)ぎとったようなモノまで展示されています。

今回は、人肉を家畜の肉と同様のシチュエーションで解体し、販売しているという展示内容がイベントになっており、実際に買うことはできないようです。

※画像はYahoo!中国より引用

http://news.cn.yahoo.com/newspic/news/27891/#1



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