iOS6マップで日本の地図も3D表示に対応! 東京タワーがビルになり駅は謎の壁になる

ガジェット通信 / 2012年10月9日 17時0分

アップルのスマートフォンおよびタブレットの最新OSであるiOS6では、『Googleマップ』を排除しアップル製の地図アプリとなった。しかしそのアプリがスカスカで使い物にならないとリリース前から話題になっておりユーザーは不安を隠しきれなかった。実際にリリースしてみると、予想通りアップル製地図アプリは使い物にならず、施設名や道路がなかったり、新しい建物は記載されていなかったりと地図としては全く使い物にならないさんざんなものであった。

そんなiOS6の地図が、日本でも3D表示に対応されたのだ。しかし3D表示に対応したといっても、またトンチンカンな物ばかりで、東京タワーがビルになっていたり、お城が四角だったりする。これは形状はともかく高さ情報のみを入力したために起きた現象である。

中には六本木ヒルズのように形状も本物に似ている物もあるが、多くの建物は四角のままである。そのほかビルくらい長い柱が立っていたりと謎だらけの3Dマップ。3D表示よりも地図の内容を優先してほしいものであるが。

ちなみに海外(ロサンゼルスやシアトル)は、ベクターの写真ではなく実写テクスチャーを使った3D地図にも対応している。日本の地図が実写3D地図になるのはいつなのだろうか……。

【アプリ】『Googleマップ』アプリがなくても安心! 『Maps+』でGoogleマップが使えちゃう

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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