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瞬殺完売で話題! ラーメン評論家・大崎裕史×「麺屋武蔵」が生んだ最強の通販ラーメンとは?

ガジェット通信 / 2020年7月17日 7時30分

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。新型コロナウイルスの影響で外食を控える人が増えたことにより、“通販ラーメン”の販売に乗り出すラーメン店が数多く出てきた。その進化はめざましく、お店のクオリティをキープしたラーメンがいくつも誕生し、話題となっている。

ラーメン評論家の大崎裕史氏は、外出自粛期間の2か月半で100杯以上の通販ラーメンを食べたという。

「ここを変えたらもっと旨くなるんじゃないか」「これを加えれば、よりお店の味に近づくのでは」

たくさん食べる中で出てきた、ラーメン評論家ならではの数々の疑問やアイデア。

それをこのたび、自らの監修により具現化。現時点で最強の通販ラーメンを誕生させた。

大崎氏のアイデアを実現させたのは、“麺屋武蔵”

“大崎裕史×麺屋武蔵”という最強タッグで激ウマな一杯が誕生した。

美味しさのポイントをまとめてみよう。

1. スープとタレが別

通常は、家で作る際に工程が増えるため、スープとタレは一緒になっていることが多い。しかし実際、日本の95%のラーメン店のスープとタレは別である。

お店同様スープとタレをセパレートにした方が、旨味や香りが引き立つはず。それを今回実現させた。

スープは豚清湯で、タレは“麺屋武蔵”の醤油ダレに会津の醤油をブレンドした。

2.「背脂昆布水漬け」を付属

さらに背脂を加えて厚みをプラスする。ここに昆布水を加えることで、旨味が複合的になる。

温度は常温を推奨しており、これを加えることでアツアツのスープをちょうどいい温度に調整できる。

3.「出汁パック」を付属

フレッシュな魚介の香りと旨味をプラスするために、煮干、本枯節、粉砕煮干の「出汁パック」を付けた。

魚介は冷凍に弱いが、それをこの出汁パックで解決。スープと一緒に煮込むことで、一番出汁の贅沢な旨味を実現させた。

4.大きな鶏団子が3つ

トッピングにはチャーシューではなく鶏団子を採用。

豚にほんのり生姜をきかせた大きめの鶏団子が贅沢に3つ。これが美味しい。そのものの美味しさはもちろん、食感のアクセントにもなり、最高のトッピングになっている。

5.具であり、旨味でもある鰹節と、特製ごま七味を付属

たっぷりの鰹節が付属。具として食べても美味しいし、出汁の旨味もプラスできる最強トッピングだ。

特製ごま七味は彩りもよく、ピリッとしたアクセントや香りの演出としても抜群。

これだけ手の込んだ一杯。正直作るのはちょっと大変かもしれないが、とんでもない美味しさは保証できる。

先週の初回発売時にはあっという間に完売し、再販の声が上がっていた。そんな声にこたえて、7/17(金)午前中に「おうちラーメンバンク」のサイトにて追加販売が実現。気になった方はぜひチェックしてみてほしい。

おうちラーメンバンク

https://ouchiramenbk.official.ec/

このラーメンを筆者が動画でもご紹介しています。大崎氏が自ら調理しながら作り方を解説しているほか、「麺屋武蔵」の開発秘話もお聞きいただけます。

手間をかけまくった「大崎裕史監修 通販ラーメン」とは?

https://www.youtube.com/watch?v=MK7MvB8UwcA

(執筆者: 井手隊長)

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

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