ヴァージン・ギャラクティックがマッハ3で飛行する超音速旅客機のコンセプトデザインを公開

ガジェット通信 / 2020年8月6日 16時0分

8月3日、民間の宇宙旅行企業であるヴァージン・ギャラクティックが、マッハ3で飛行する超音速旅客機のコンセプトデザインを公開しました。

https://www.instagram.com/p/CDbMhkXFVdG/

公開されたコンセプトデザインがこちらです。同時に、超音速旅客機のエンジン開発においてロールスロイスと了解覚書(Memorandum of Understanding、MOU)を締結したことも発表されています。

運航を終了したコンコルドよりも速いマッハ3での飛行を目指す超音速旅客機の乗客人数は9~19人で、高度6万フィート(約1万8000メートル)を飛行するとのことです。客室はカスタマイズ可能となっており、ビジネスクラスやファーストクラス仕様にアレンジすることも出来ます。

コンコルドはすでに2003年に運航を終了していますが、ヴァージン・ギャラクティックの超音速旅客機が就航することになれば、コンコルド以来の超音速旅客機復活となります。

※画像:Instagramより引用

https://www.instagram.com/p/CDbMhkXFVdG/

※ソース:

https://www.virgingalactic.com/articles/virgin-galactic-unveils-mach-3-aircraft-design-for-high-speed-travel-and-signs-memorandum-of-understanding-with-rolls-royce/

https://investors.virgingalactic.com/news/news-details/2020/Virgin-Galactic-Unveils-Mach-3-Aircraft-Design-for-High-Speed-Travel-and-Signs-Memorandum-of-Understanding-with-Rolls-Royce/default.aspx

(執筆者: 6PAC)

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