『とびだせ どうぶつの森』が「〜じゃダメなんですか?」と蓮舫を皮肉る

ガジェット通信 / 2012年11月8日 9時35分

本日発売のニンテンドー3DS用タイトル『とびだせ どつぶつの森』。

ダウンロード版は0時からダウンロードが開始され、一時はサーバに接続しにくくなるというトラブルにもみまわれたが、現在は問題なくダウンロード出来るという。

そんな人気ゲーム『とびだせ どうぶつの森』だが、早速小ネタを仕込んで来たようだ。

過去にも登場したキャラクター、モグラのリセットさん。このキャラクターは正常な手順でゲームを終えなかった場合に次回に怒って登場するというキャラクター。

ユーザーが不正にリセットしたのではないかと、監視しているのだ。

もちろん今作でも登場するのだが、少し訳が違うようだ。どうやら事業仕分けによりリセットさんの仕事が無くなってしまったのだという。そのときに吐いたリセットさんの一言が「事業仕分けいう奴で『リセットしちゃダメなんですか?!』言われてもうて……」だとか。

仕分けられた経緯は、任天堂ウェブサイトに掲載されている、『社長が訊く』で知ることができる。

どうやら関西弁で怒られるのが怖がるお子さんが居るとかで、リセット監視センターの設置は村長(プレイヤー)に委ねられるそうだ。

あえてリセットさんに怒られたいという人もかなりいるはず。蓮○のセリフように、仕分けの対象となってしまったが、会うこともできるのでご安心を。

皮肉が効いていてなかなか笑えるのである。

問題のセリフのシーンは最初にリセットさんにあったときに言ってくれるぞ。

社長が訊く

社長が訊く とびだせ どうぶつの森

※画像は『社長が訊く』から引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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