ファン感激!?「SNSへの写真・動画掲載について、ゴールデンボンバーからのお願い 」が話題に

ガジェット通信 / 2020年9月24日 20時0分

9月17日、ゴールデンボンバーの公式サイトが「SNSへの写真・動画掲載について、ゴールデンボンバーからのお願い 」と題するページを公開して話題になっている。

内容は先だってメンバーの鬼龍院翔さんがYouTube放送「プッツンてれび」で言及していたSNS上でのゴールデンボンバーの肖像権や著作権の扱いについて。

「【鬼龍院】プッツンてれび 場外乱闘編」

https://youtu.be/Q4fDFr4ifOo

ゴールデンボンバーの画像や創作物が「掲載してOKなもの」と「掲載してはいけないもの」に表で分類されており、これを読めば迷いなくSNS上でのファン活動を満喫できそうだ。

公式サイトの発表に対し、SNS上では大きな反響が集まっている。

「キン肉マンに端を発するネタバレ禁止騒動が出版やアニメのみならず音楽業界にまで波及しており、金爆がガイドライン出したと聞いて確認したら本当だった」

  

「ここまで懇切丁寧に注意喚起してくれる金爆、神か。おおよそすべての同人活動に応用が利く内容」

  

「普段1番意識していることがいきなり結論に書いてあって安心した

大好きなアーティスト・事務所の商売の邪魔をしないように(±0)、できればより儲かるように(+)、というのがとても重要だよね

自分の好きなものが続けられなくなって無くなってほしくないよね」

  

「著作権には商業的な面と人格的な面とがありますよね

細かいところはそれぞれ違いますが、アーティストだけでなくすべての創作者に対してこの敬意は大事です

結論に上手にまとめられていますね」

  

「運営様、丁寧なご案内ありがとうございます

承知いたしました。

ゴールデンボンバーはメンバーだけでなく、運営様各スタッフさんがいつも丁寧で大好きです。」

  

「同人ルールまでアナウンスしてくれる公式に一生頭上がりません…鍵無し垢で過激なイラスト描いてる方もいるのでこれを機会にやめてもらえる事を願います…」

  

「ネット上に出ているものをすべて自由に利用していいわけではありませんよね。私達ファンはルールを守り、これからも応援していきましょう!」

ページでは「下記はゴールデンボンバーだけの決まりです」と独自ルールであることを断っているが、これらのルールは肖像権、著作権をかなり柔軟にファンに開放した内容。しかもここまで懇切丁寧に説明してくれるなんて、ゴールデンボンバーはつくづくファンに手厚いアーティストだと感心する次第だ。

※画像は「ゴールデンボンバー公式サイト」(リンク)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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