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ソフトバンクが大放出! ついに「スマホにのりかえるとiPad miniが実質無料でついてくる」キャンペーンを開始

ガジェット通信 / 2012年12月5日 19時0分

ソフトバンクが大放出! ついに「スマホにのりかえるとiPad miniがタダでついてくる」キャンペーンを開始

12月。クリスマスの季節、男子諸君がアクセサリーを買いに走り、女性陣はおねだりする品を考え始める……時代はとうに過ぎた(ことにしておく)。時代は自分にご褒美である(それも古いか)。

まあそんなことはどうでもいい。iPad miniが発売されて以来、筆者はiPad miniが欲しくて欲しくてたまらないのである。iPadよりも小さい「iPad mini」が気になるという人は実際多いようで、「iPad miniなら検討する」という声をよく聞く。というのも、簡単にいえばiPad miniは「ちょうどいい」のである。

スマホで見るには辛いけれど、iPadは、持ち歩くには、ちょっと大きい……。潜在的なこの層の欲求に、iPad miniは実にちょうどいい。しかし気になるのは、料金だ。筆者も月々にかかる料金負担のことを考えると、一歩踏みとどまってしまったのが現実だった。

SoftBankとKDDIの2社から発売されているiPad miniは、基本利用料金iPadと同じ5985円から。iPhone4S以来、し烈なナントカプラン、ナントカキャンペーン合戦を繰り広げている両社だが、正直「◯◯とセット」とかいわれても、果たして本当に得なのかどうかよくわからずにいたところ、今回ソフトバンクでは「他社から乗り換えると、iPad mini(16G Wi-Fiモデル)1台を、0円で持つことができる「スマホタダ割」なるものを開始していた!

0円といえばSoftBankのお家芸だが、これはいかなるものなのか。

まずMNPでソフトバンクのiPhoneなどスマートフォンを購入し、フラット型パケット定額サービスに加入。そのとき同時に iPad mini または第4世代 iPad のWi-Fiモデルを購入すると、2年間にわたり毎月の請求金額から1,200円割引となるため、iPad mini の 16GB モデルが「実質0円」で手に入れることができる。

32GB モデルを選んだ場合の毎月の実質負担額は330円、64GB モデルの場合は660円。第4世代 iPad を選んだ場合の毎月の実質負担額は580円(16GBモデル)から1,250円(64GBモデル)と、お値打ち設定だ。その他の iPad Wi-Fiモデルも、月々1,200円割引(最大24回)となる。

むむむ…。まずは0円で始めてみようという気にさせられる…。

ちなみにソフトバンクの iPhone 5 は12月15日から Wi-Fi テザリングに対応することが既に発表されており、iPhone 5とiPadあるいはiPad miniを両方使いたい!という人には魅力的なキャンペーンだ。

【関連リンク】

「スマホタダ割」を12月1日より開始(SoftBank)

http://mb.softbank.jp/mb/advantage/price_plan/sp_free/



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