AUKEYのポータブル電源「PowerStudio」レビュー リモートワーク1日分の電源として使えるか検証してみた

ガジェット通信 / 2020年10月26日 20時0分

AUKEYが「Makuake」で応援購入プロジェクトを公開中のポータブル電源「PowerStudio」のレビューをお届けします。

ACを2口、最大100WのPower Delivery 3.0対応USB Type-Cポート、急速充電対応2口を含むUSB Type-Aポート4口、シガーソケット型を含むDCポート2口を搭載し、最大9台のデバイスを同時に充電できるポータブル電源。3.6kgと軽量で、容量は297Wh。災害時やアウトドアに持ち出して使用できるほか、日常生活でもコンセントから離れた場所などで機器の充電に使用できます。

正面を見るとポータブル発電機、背面を見ると昔のラジオを思わせるレトロフューチャーなデザイン。旅先のホテルやキャンプ場、日常は部屋に置いてもなじみやすいデザインです。本体カラーは記事で使用したレトロ・ブルーの他、クラシック・グレーの2色をラインアップします。

本体の電力で点灯するライトも搭載。非常時に頼もしいアイテムとなりそうです。

災害時に停電した場合を想定して、PowerStudioの電源だけでリモートワークができるかどうかを検証してみました。ACアダプターを接続してノートPCで記事の執筆・編集、画像編集を行い、ノートPCにはスピーカーフォンを接続してオンライン会議を実施。USB-Cポートからはスマートフォンを充電します。

バッテリー残量100%の状態から8時間強の業務時間を経て、残量は22%に。正確には電灯やWi-Fi設備にかかる電力も考慮する必要がありますが、日中であれば停電時でも、復旧するまでの間にその日の業務を進めることは問題なくできそうです。

本体の充電は、付属する60W出力のACアダプターをDC入力に接続します。100W出力のUSB充電器をUSB-Cポートに接続して2系統で同時に充電すると、150W以上の入力により最短2.5時間でフル充電が可能に。Makuakeでは窒化ガリウム(GaN)ベースのチップを採用し、小型で100W出力を実現したPower Delivery対応USB急速充電器をセットにしたコースや、屋外で充電できる折り畳み式ソーラーパネルをセットにしたコースも用意されています。

記事執筆時点では、本体1台を21%OFFの3万1442円(税込み)で購入できるコースなどが公開中。プロジェクトは10月28日まで公開され、支援者には12月末までに出荷を予定しています。

Makuake|日常使いから緊急時まで!暮らしにとけこむポータブル電源「PowerStudio」|マクアケ – クラウドファンディング

https://www.makuake.com/project/powerstudio/

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