「ディズニープラス」実写 13 作品・アニメーション 7 作品がラインナップ 『ズートピア+(原題)』『ベイマックス(原題)』など

ガジェット通信 / 2021年1月18日 14時30分

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」は、昨年 12 月に行われたインベスター・デーにおいて、 2021年以降配信予定の作品を発表しました。今回はその中から特に、ディズニー・スタジオが贈る作品にフォーカスし、ディズニーだからこそ実現できるハリウッド超大作や人気作品のシリーズ化ほか、名作の続編や新作オリジナル作品までハイクオリティなオリジナル作品の魅力を紹介していきます。

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豪華なキャストで贈る名作の実写化!

不朽の名作を実写化するだけではなく、ミュージカルやアニメーションとの融合といったディズニーが持つ伝統と最先端の技術を用いてこれまでにないエンターテイメント作品として蘇ります。『ピノキオ』がロバート・ゼメキス監督、トム・ハンクス主演でミュー ジカル映画となって登場。ストーリーはそのままに、最新鋭のCGを駆使してピノキオに生命が吹き込まれます。そして、冒険が大好きな永遠の少年と海賊が攻防戦を繰り広げる『ピーター・パン&ウェンディ(原題)』では、キャプテン・フック役のジュード・ロウ、ティンカーベル役のヤラ・シャヒディが演じることが発表されました。

人気のアニメーション映画から生まれたシリーズ作品

『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで数々のヒット作を生み出してきた歴史あるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ によって、映画では描き切れなかった新たな物語がいよいよ始まります!映画『ベイマックス』でアカデミー賞を受賞した監督ドン・ホールによる『ベイマックス(原題)』は当スタジオにとって初となるアニメーション・シリーズ作品となります。

そして 20 世紀スタジオによる大ヒット映画『アイス・エイジ』シリーズのスピンオフ作品『アイス・エイジ:アドベンチャー・オブ・バックワイルド(原題)』や、 大都会を生き抜く動物たちの冒険を描いたアカデミー賞受賞作品『ズートピア』が短編シリーズ『ズートピア+(原題)』として戻っ てきます。さらに、誰もが知る超人気作品『モアナと伝説の海』からは『モアナ・ザ・シリーズ(原題)』として、映画でも主人公のモ アナの勇敢な航海を追った物語が長編ミュージカルとしてシリーズ化されることが決まりました。

新たな展開にハラハラドキドキ!大ヒット映画の続編

世界的大ヒットを記録した 90 年代を代表する名作『天使にラブ・ソングを…』の第3作目『シスター・アクト 3(原題)』の製作が 決定し、主演はもちろんウーピー・ゴールドバーグ、プロデューサーにはタイラー・ペリーに決定。そして2008年公開された『魔法にかけられて』の続編となる『ディスエンチャンテッド(原題)』は、おとぎ話の住人だったプリンセスのジゼルがニューヨークに迷い込む物語を、アニメーションと実写を見事に融合させて描いた作品の続きには何があったのか..!?主演には、エイミー・アダムスの続投が決定しています。

ディズニープラスによる全く新しいオリジナル作品

完全オリジナルの新作も数多く登場します。アフリカのエンターテイメントカンパニー”キガリ社”との協同制作となる『イワジュ (原題)』が2022年にディズニープラスで配信が決定。タイトルは、アフリカの民族ヨルバ人の言葉で「ザ・フューチャー」を意味 し、サイエンス・フィクションが深く関係する作品になっている。また、NBAでMVPを獲ったヤニス・アデトクンボと彼の家族についての実話に基づく感動物語『グリーク・フリーク(原題)』やNBAのスーパースター、クリス・ポールを描いた伝記映画も配信を予定しています。

他にも続々!お楽しみなラインナップ

<ライブアクション>

『チップとデールの大作戦』

ディズニープラスのために作られた実写とアニメーションのハイブリッド長編映画の企画が進行中だ。アキヴァ・シェイファー(『俺たちポップスター』)が監督を、ジョン・ムレイニーとアンディ・サムバーグがそれぞれ表題役として主演を、セス・ローガンがカメオ 出演を予定している。

原題:Chip N’ Dale: Rescue Rangers

『ホーカス ポーカス2(原題)』

1993年のハロウィーン・カルトの名作『ホーカス ポーカス』の気味の悪い続編がディズニープラスで配信。アダム・シャンクマンが 監督に予定されている。

原題:Hocus Pocus 2

『スリーメン&ベビー(原題)』

80 年代の抱腹絶倒コメディの現代版。ザック・エフロン主演で、2022 年にディズニープラスにて配信。

原題:Three Men and a Baby

『キーノン・ロー(原題)』

ディズニープラスにやってくる本プロジェクトは、あわれみの心で悲劇を回避した高校コーチの驚異的な実話にインスピレーショ ンを受けて作られた作品だ。ドゥエイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシアらが彼らの制作会社セヴン・バックス・ プロダクションズを通して、プロデューサーとしてこのプロジェクトに参加している。

原題:The Keanon Lowe

『フローラとユリシーズ』

とてもユニークなスーパーヒーロー・パワーを使って一匹のリスを救う、コミックブックの熱烈なファンで皮肉屋であることを自ら公 言する 10 歳のフローラを描いてニューベリー賞を受賞した本が原作の楽しいコメディ・アドベンチャー作品。主演はマティルダ・ ロウラー、監督はレナ・カーン(『The Tiger Hunter』)。

原題:Flora & Ulysses

『12 人のパパ』

同名ヒットコメディを「black-ish」のプロデューサー、ケニヤ・バリスが新たに作り直した本作は、2022年にディズニープラスで配 信される。このストーリーは様々な人種が交じり合った 12 人の家族を中心としたもので、彼らはてんてこ舞いの家庭生活を送りな がら、家族としての様々な問題に取り組んでゆく。主演はガブリエル・ユニオン。

原題:Cheaper by the Dozen

『ナイト ミュージアム(原題)』

今回はアニメーションという新たなヒネリをきかせて、ディズニープラスにやってくる。あのブロックバスター・フランチャイズに映画 監督として貢献しただけでなく、20thセンチュリー・スタジオの近日公開作品『フリー・ガイ』でもメガホンを取っているショーン・レ ヴィがこの作品のプロデューサーをつとめている。

原題:Night at the Museum

<アニメーション>

『ティアナ(原題)』

2023年にディズニープラスにやってくる本作は、長編形式のミュージカル・コメディ・シリーズで、現在はマルドニア王国のプリンセ スとなっている類まれなあの起業家を描いた作品だ。このまったく新しいアドベンチャー作品は、マルドニアとティアナの愛する 故郷ニューオーリンズの両方の土地を探究する。

原題:Tiana

『グレッグのダメ日記』

人気書籍から実写映画フランチャイズとして見事に発展をとげた本作が、2021年にまったく新しいアニメーション映画としてディズニープラスにて配信。

原題:Diary of a Wimpy Kid

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