フィリップスがユーザーに合わせて最適化するiQテクノロジーを搭載したシェーバーとヘアドライヤーを発表

ガジェット通信 / 2021年1月21日 18時0分

フィリップス・ジャパンは1月20日、シェーバー新製品「S7000」「S5000」と、日本市場に初めて参入するヘアドライヤー「フィリップス ヘアドライヤー プレステージ」を発表しました。いずれも、ユーザーひとりひとりに合わせて最適化する“iQテクノロジー”を搭載するのが特徴です。

シェーバーは、シェービングを最適化する“SkinIQ”テクノロジーを搭載。1月20日から予約受付を開始し、2月26日に発売します。価格はオープンで、想定価格はS7000が3万円(税込み)、S5000が1万5000~1万7000円(税込み)。

S7000はヒゲの濃さに合わせてパワーを調整する“ヒゲ密度感知システム”、顔の凹凸に合わせて密着する“360-D フレックスヘッド”、シェーバーの動きを感知してスマートフォンアプリに最適なシェービングをガイドする“シェービング動作検知センサー”“アプリ連動”というSkinIQの全機能を搭載。刃の周囲にマイクロビーズコーティングを施し肌への負担を軽減する“スキンプロテクションテクノロジー”にも対応します。

S5000は“360-D フレックスヘッド”“ヒゲ密度感知システム”に対応します。

S7000、S5000とも、シェーバー本体の動力を使うことでコンパクトなサイズで刃の洗浄ができる「コードレス洗浄システム」をセットにしたモデルをラインアップします。

ヘアドライヤー プレステージは、髪が本来持つ潤いを最大95%キープする“SenseIQ”テクノロジーを搭載するヘアドライヤー。1月20日から予約受付を開始し、3月5日にAmazon、ビックカメラとヨドバシカメラのECサイト、フィリップス公式ストア 楽天市場店とPayaPayモール店で販売を開始します。価格はオープンで、想定価格は3万9800円(税込み)。

赤外線センサーが1秒に30回、髪の温度を感知して、ドライヤーの温度と風量を自動で最適化する仕組み。過度な熱による髪へのダメージを防ぎ、ツヤのある健康的な髪を保ちます。風量は最大24平方メートル/分で、パワフルに短時間で髪を乾かします。

アタッチメントとしてドライ用ノズル、カール用ノズル、スタイリング用ノズル、スカルプケア用ノズルが付属。スカルプケア用ノズルはモーターを内蔵し、頭皮をマッサージするように振動しながら髪を乾かします。

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング