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調理器具はこの2つがあればいい!? 自身のライフスタイルに合わせてカスタマイズできる調理家電が登場!

ガジェット通信 / 2021年7月20日 16時0分

コロナ禍で大きく変わった日常生活。特に外食をする機会が減り自宅でご飯を作ることが増えたこともあり、調理家電類も時代に合わせたアップデートを行なってきた。

パナソニックから発表されたIoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」SR-UNX101とIoT対応オーブンレンジ「ビストロ」NE-UBS5Aは、新たなコンセプトのもと作られた調理家電だ。

ライフスタイルも多様化して少子高齢化やスモールファミリーも増えており、ニーズもさまざま。キッチン空間製品による価値提案もIoTで変わってきており、シンプルな家電(ハード)と顧客それぞれのニーズに応えるサービスを掛け合わせた新コンセプト「マイスペック」を打ち出している。

よく使う機能に絞ったシンプルな製品をベースに、アプリによって自身や家庭にとって必要な機能をカスタマイズすることで、選んで自分たちにあった調理家電に仕上げることが可能に。

IoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」は、シンプルなUIデザインで簡単に使えるだけなく、アプリで選んだレシピを本体に送信して調理することも可能。さらに、その年のお米の出来に合わせて炊き方もアップデートされるという。

カレー用の白米やおかゆ用の柔らかいご飯、冷凍用のまとめ炊きに最適化したコースなど、よく使う3つのコースを選んで本体に搭載。ライフスタイルに合わせてカスタマイズできる。毎日いただくご飯は冷凍用のまとめ炊きをしておき、調理レシピから検索しておかずを調理するというハイブリットな使用法が想定されている。

調理メニューの選定やよく使う炊き方のカスタマイズなどは、専用アプリと完全連動。アプリでコースを設定したあとは、本体のボタンを押すだけで調理ができる気軽さだ。加熱のスタートだけ、本体のボタンを押す必要が法律上あるものの非常にシンプルに調理を行うことができる。

ほったらかし調理のニーズも増えてきていることに応え、「DEAN&DELUCA」監修メニューなども調理もできるように。従来の炊飯器調理のイメージを覆すようなオシャレな料理も、食材を準備してアプリ上で指示された通りに作ることが可能だ。このコラボレーションメニューをはじめとしたレシピも、随時追加されるという。

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ」は、よく使うレンジとオーブンの機能に絞っており、ダイヤル操作とフルドット液晶で使いやすいUIに。別売りアタッチメントが用意されており、グリル皿で揚げ物や焼き物、スチームポットで蒸し物や蒸し焼き料理などを作れる。この別売りアタッチメントによる機能拡大は、業界初の特徴だ。

こちらもアプリ上からよく使うレンジのワット数や加熱時間などをお気に入り設定可能。インスタントや冷凍食品を時短して調理できるのはもちろん、「DEAN&DELUCA」メニューも随時配信される。興味のあるキーワードから自分にちょうどいいメニューをアプリからレコメンドしてくれる機能も搭載。

りんごを加えた朝食フレンチトーストは、スチームポットを駆使したレシピの一例となっており、お皿に移すことなくそのまま食卓へ並べられる点も忙しい朝にはありがたい。しっかりと焼き目もついており、美味しい一品だ。

ライフスタイルの急激な変化に合わせて、調理家電類も変化を遂げている。自身の生き方に合わせて、これからの時代をともに過ごしていく調理家電類を選んでみてはいかがだろうか。

製品概要

IoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」SR-UNX101

発売日2021年9月1日

オープン価格(税込み45,000円前後)

詳細ページ:https://panasonic.jp/suihan/products/unx1.html

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ」NE-UBS5A

発売日2021年9月1日

オープン価格(税込み65,000円前後)

詳細ページ:https://panasonic.jp/range/products/ne-ubs5a.html

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