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世界最強の姉妹を育てた破天荒な父親の驚きの実話『ドリームプラン』ウィル・スミスが語る魅力「リチャードがすべてを予言していた」

ガジェット通信 / 2021年12月29日 10時0分

2度のアカデミー賞ノミネート、人気・実力共にハリウッドのトップを極めたウィル・スミスの最新作『ドリームプラン』。彼がプロデューサーとして映画化を熱望したのは、世界最強のテニスプレーヤー姉妹、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの破天荒な実父リチャードの驚きの実話。テニス未経験のリチャードが、2人の娘が生まれる前から独学で作った唯一無二の「計画書=ドリームプラン」と、その計画を信じ続けた父、娘、家族の絆、2人の世界チャンピオン誕生の知られざる秘密を描いた感動作。既に発表されたゴールデングローブ賞では【作品賞】を始め4部門でノミネートされ、早くもアカデミー賞最有力として注目が高まっています。

どんなに無謀だと言われても揺るがぬ信念を持ち、子供の可能性に人生のすべてを捧げ、不可能をぶち壊し突き進んでいくリチャードの姿に心を揺さぶられる、一生忘れられない感動作『ドリームプラン』は、2022年2月23日(水・祝)より日本公開。ビーナスとセリーナ、世界最強の女性テニスプレーヤー誕生の“予言書”となった78ページの“ドリームプラン”をウィル・スミス&製作陣が解説!

世界で幕をあけた賞レースで【主演男優賞】候補となって注目を集めるウィル・スミスは、製作も担当しています。「この物語を絶対に伝えなくてはならないと決意する前のことだが、確か僕がいちばん驚きを感じたのは、リチャードがすべてを予言していたことだった」と《驚愕の実話》の映画化に挑んでいます。

ウィルが演じる父リチャードは、ある日優勝したテニスプレーヤーが4万ドルの小切手を受け取る姿をTVで目にする。そしてテニス未経験にも関わらず、子供が生まれる前に「世界王者にする78ページの計画書」を独学で作った。ビーナスとセリーナが成長すると、コネも資金もない中、劣悪なカリフォルニアの市営コートで毎日欠かすことなく練習に励んだ。それは誰の目にも“不可能な挑戦“だと思われた。だが、強い信念と家族の固い絆で結ばれた父と娘は、ウィル・スミスが“予言書”と語る唯一無二の計画書=“ドリームプラン”を実践していく。

製作のティム・ホワイトは、1999年3月の「リプトン国際選手権」での、初の“姉妹対決の決勝”を回想し「私が惹かれたのは、周囲のすべての人から無理だろうと思われていた夢を、リチャードが持ち続けていたということだ。姉妹が決勝戦で試合をしている時、彼は『ほら、言ったとおりだろ!』と手書きしたプラカードを掲げていた。結局、彼が言ったこと、予言したことはすべてその通りになった」と驚きを隠さない。だからこそ「彼が語られるべきストーリーをもつ凄い人物だと気づいた。私にとっては、これが映画化への着想を得た瞬間だった」と、並々ならぬ情熱を注いで映画化について語ります。

リチャードの驚くべきプランについてウィルが続ける。「娘たちが生まれる2年前に彼女たちが辿るキャリア全般について計画書を書き上げた。実際彼は妻オラシーンにこの夢、つまり予言書を持って行った。そこには歴代1位と2位の座を占めるテニス選手になる予定のふたりの娘をもたなくてはならないと書かれていた。それを聞いて僕は『ちょっと待ってよ。そんなことありえないだろ!?』と思った」と、王者誕生の裏には、どんな困難にも屈しないリチャードの強い信念と指導力があったことに驚嘆。

徹底的にリチャードを調査したというティムは、「実に複雑な要素をもつこの男性が家族に成功をもたらすと決意していたこと、そして妻オラシーンと上の娘たちとが一丸となり、いかにしてビーナスとセリーナを傑出した女性かつチャンピオンに育て上げたのかが分かった」そう。「これは親が子供を信じる心と家族愛について描く、力強い物語になる」と確信し製作も務めたウィル・スミスは、“家族を守る父親”リチャードを体現し、キャリア最高の演技を披露しています。

(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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