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「MagGo 7製品」「スノーピークコラボのモバイルバッテリー」「58分でフル充電できるポータブル電源」などを発表 Ankerが2023年冬以降に発売予定のチャージング製品まとめ

ガジェット通信 / 2023年11月7日 11時0分

アンカー・ジャパンは11月1日、新製品発表会「Anker Power Conference 2023 Fall」を開催し、多数の新製品をお披露目しました。この記事では、2023年冬以降に発売予定のチャージング製品をまとめてご紹介します。

MagGoは一挙7製品をラインアップ

ケーブルレスで充電できるマグネット式ワイヤレス充電器「MagGo」シリーズは、2024年春ごろに一挙7製品を発売予定。いずれもワイヤレス充電の新規格Qi2の認証を取得予定で、最大15Wのワイヤレス充電に対応します。

「Anker MagGo Wireless Charging Station(15W, Foldable 3-in-1)」は、たたむと名刺程度のコンパクトサイズで持ち運びに便利な3-in-1マグネット式ワイヤレス充電器。iPhoneを最大15W、Apple Watchを最大5W、ワイヤレスイヤホンを最大5Wの出力で3台同時に充電できます。本体カラーはブラックとホワイトの2色。販売予定価格は1万4990円(税込)です。

「Anker MagGo Power Bank(10000mAh, 15W)」は、キックスタンドを搭載する10000mAh容量のモバイルバッテリー。リアルタイムで充電の進捗や残量を確認できるディスプレイを搭載し、USB-Cポートから最大27W、ワイヤレス充電で最大15Wの出力で充電できます。合計の最大出力は18W。本体カラーはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープルの5色。販売予定価格は9990円(税込)です。

「Anker MagGo Power Bank(6600mAh, 15W)」は、折りたたみ式スタンドで任意の角度にスマホを設置できる6600mAh容量のモバイルバッテリー。USB-Cポートから最大20W、ワイヤレス充電で最大15W、合計最大18Wの出力で充電できます。本体カラーはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープルの5色。販売予定価格は8990円(税込)です。

「Anker MagGo Wireless Charging Station(15W, 3-in-1 Pad)」は、フラットにたたんで収納できる3-in-1ワイヤレス充電ステーション。iPhoneを最大15W、Apple Watchを最大5W、ワイヤレスイヤホンを最大5Wの出力で3台同時に充電できます。本体カラーはブラックとホワイトの2色。販売予定価格は1万2990円(税込)です。

「Anker MagGo Wireless Charging Station(15W, 3-in-1 Stand)」は、スタンド型のワイヤレス充電ステーション。iPhoneを最大15W、Apple Watchを最大5W、ワイヤレスイヤホンを最大5Wの出力で3台同時に充電できます。

「Anker MagGo Wireless Charger(15W, Pad)」は、最大15W出力のマグネット式ワイヤレス充電パッド。本体カラーはブラックとホワイトの2色。販売予定価格は3990円(税込)です。

「Anker MagGo Magnetic Charging Station(8-in-1, 67W)」は、ACを3ポート、USB-Aを2ポート、USB-Cを2ポート搭載し、マグネット式ワイヤレス充電と併せて最大8台の同時充電ができるワイヤレス充電ステーション。1ポートではUSB-Cが最大67W出力、USB-Aが最大12W出力に対応します。2ポートではUSB-Cが最大45W出力とUSB-Aが最大12W出力の合計最大57W、USB-Cの2ポートで20W+45W/45W+20W/30W+30Wの合計最大65Wに対応。3ポートではUSB-Cの2ポートとUSB-Aポートの組み合わせで30W+20W+12W/20W+30W+12Wの合計最大62W、USB-CポートのUSB-Aの2ポートの組み合わせで45W+12Wの合計最大57W出力に対応します。4ポートでは30W+20W+12W/20W+30W+12Wの合計最大62W出力に対応。本体カラーはブラックとホワイト。販売予定価格は9990円(税込)です。

スノーピークとコラボしたモバイルバッテリー

人気アウトドアブランド「スノーピーク」と共同開発したアウトドア用モバイルバッテリー「ギガパワーバッテリー 15000」「ギガパワーバッテリー 30000」は、2024年夏ごろ発売予定。

キャンプシーンになじむガス缶の形状が特徴で、側面にUSB-CポートとUSB-Aポート、天面に入出力を兼ねるUSB-Cポートを搭載します。15000mAhモデルは単ポート最大30W、合計最大45Wの出力に対応し、販売予定価格は2万4200円(税込)。30000mAhモデルは単ポート最大65W、合計最大72Wの出力に対応し、販売予定価格は3万6300円(税込)です。

ポータブル電源「Solix」シリーズを発表

ポータブル電源には、新たに「Solix」シリーズをラインアップに追加。大容量・高出力で急速充電に対応する3モデルのポータブル電源と、電源自動切替装置を発表しています。

「Anker Solix C1000 Portable Power Station」は、独自の急速充電技術である「HyperFlash」により、約58分でフル充電を可能にした1056Wh容量のポータブル電源。出力は1500W。ACを6ポート、USB-Cを2ポート、USB-Aを2ポート、カーソケットの計11ポートを搭載します。グレーが11月1日に先行して発売し、ベージュは11月1日から予約販売。一般販売は11月30日を予定しています。販売予定価格は13万9900円(税込)。

「Anker Solix C800 Portable Power Station」は、HyperFlashにより約58分でフル充電が可能な768Wh容量のポータブル電源。出力は1200W。ACを5ポート、USB-Cを2ポート、USB-Aを2ポート、カーソケットの計10ポートを搭載します。天面に充電ケーブルや小物を収納できる収納スペースを設けているのが特徴です。11月1日から予約販売を開始し、一般販売は11月21日に開始予定。販売予定価格は9万9990円(税込)。

「Anker Solix F3800 Portable Power Station」は、EVの充電も可能な200V対応ACポートを搭載し、合計最大5000W出力、3840Wh容量の高出力・大容量ポータブル電源。HyperFlash技術により、最短2.6時間で80%の充電が可能な急速充電に対応します。ACを7ポート、USB-Cを3ポート、USB-Aを2ポート、カーソケットの計13ポートを搭載します。11月21日に予約販売を開始し、一般販売は12月中旬を予定。販売予定価格は69万9900円(税込)です。

Solix F3800と拡張バッテリーを接続して利用する電源自動切替装置「Anker Solix Home Power Panel」も発表。家庭用の電力システムに接続することで、停電の際、自宅の家電にSolix F3800と拡張バッテリーから電力を供給することができます。2024年春ごろの発売予定で、価格は未定。

モバイルバッテリーはケーブル一体の3-in-1とコンパクトな10000mAhバッテリー

モバイルバッテリーは2製品を発表。「Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」は、USB充電器とモバイルバッテリーが一体になった人気のFusionタイプに、さらにUSB-Cケーブルを一体化した3-in-1のモバイルバッテリー。USB-Cポートからも内蔵USB-Cケーブルからも、最大30Wの出力で充電できます。バッテリー容量は5000mAh。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、パープル、ピンクの6色。2024年春ごろの発売予定で、販売予定価格は5990円(税込)です。

「Anker Power Bank(1000mAh, 22.5W)」は、コンパクトな10000mAh容量のモバイルバッテリー。同社の同容量のモバイルバッテリー「523 PowerBank」と比べて約30%の小型化を実現しています。出力にUSB-CとUSB-Aの2ポートを搭載し、単ポートの最大出力は22.5W。2ポート合計は最大18W。カラーはブラック、ホワイト、パープルの3色です。2024年春ごろの発売予定で、販売予定価格は3490円(税込)。

USBポート搭載電源タップは3モデルを予定

USBポート搭載の電源タップが3モデル発表されています。「Anker Charging Station(7-in-1, 100W)」は、ACを3ポート、USB-Cを2ポート、USB-Aを2ポート搭載し、7台のデバイスを同時に充電できる電源タップ。単ポートではUSB-Cが最大100W出力、USB-Aが最大12W出力に対応します。2ポートではUSB-Cポート67W+USB-Aポート12Wの最大79W出力、USB-Cポート67W+USB-Cポート45Wの最大97W出力、USB-A+USB-Aの最大12W出力に対応。3ポートではUSB-Cポート45W+USB-Cポート30W+USB-Aポート12Wの最大87W出力、USB-Cポート45W+USB-A+USB-Aの最大57W、4ポートでは45W+30W+12Wの最大87W出力に対応します。2024年2月の発売予定で、販売予定価格は9990円(税込)。

キューブ型の電源タップ「Anker PowerExtend(6-in-1)」は、ACを3ポート、USB-Cを1ポート、USB-Aを2ポートで計6台のデバイスが同時に充電可能。単ポートではUSB-Cが最大20W出力、USB-Aが最大12W出力に対応します。2ポートではUSB-C+USB-Aの組み合わせで最大12W、USB-A+USB-Aの組み合わせで最大12W出力に対応。3ポートでは合計最大15Wの出力に対応します。2024年春ごろの発売予定で、価格は2190円(税込)です。

詳細な仕様や発売時期は不明ですが、「Anker USB Power Strip(11-in-1)」も展示されていました。ACが8ポート、USB-Cが1ポート、USB-Aが2ポートの合計11台のデバイスを同時に充電できる電源タップです。

ディスプレイ出力対応のUSBハブとHDMIスイッチも発表

「Anker USB-C ハブ(14-in-1, Triple display)」は、HDMIが2ポート、VGAが1ポート、USB-Cが2ポート、USB-Aが5ポート、イーサネットが1ポート、SDカードスロット、microSDカードスロット、オーディオジャックを搭載する計14ポートのUSBハブ。2023年12月発売予定で、販売予定価格は8990円(税込)。詳細は不明ですが、10ポート搭載の「Anker USB-Cハブ(10-in-1, Dual display)」、USB-Aを4ポート搭載の「Anker USB-C Dataハブ(4-in-1, 5Gbps)」が展示されていました。

HDMIスイッチは2製品を発表。「Anker HDMI Switch(4-in-1 Out, 4K HDMI)」は、4台のHDMI機器を1台のHDMIディスプレイに接続してリモコンで切り替えられるHDMIスイッチ。最大4K 60Hzの映像出力に対応します。2024年春ごろの発売予定で、販売予定価格は3990円(税込)。「Anker HDMI Switch(2-in-1 Out, 4K HDMI)」は、2台のHDMI機器を本体のボタンひとつで切り替えてHDMIディスプレイに出力できるHDMIスイッチ。最大4Kの映像出力に対応します。2024年1月の発売予定で、販売予定価格は1690円(税込)です。

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