パナソニックのタフネスビデオカメラ『HX-WA30』を体を張って実験!(動画)

ガジェット通信 / 2013年6月1日 12時0分

パナソニックが5月1日に発売した耐衝撃、防水、防塵ビデオカメラ『HX-WA30』。三洋電機『Xacti』の見た目を継承しつつ、更に画質や使い勝手を向上した製品となる。一昔前に流行ったこういう縦持ちスタイルのビデオカメラ。パナソニックだけでなく、ビクターやソニーも似たような製品を出しているが、スペックはそれぞれ特徴がある。

パナソニックの『HX-WA30』はとにかく頑丈なのがウリ。1.5メートルの高さから落としても大丈夫な耐衝撃、雪山でも大丈夫なタフネス設計な耐低温、砂浜や土埃も大丈夫な防塵、そして10メートルまで潜れるという防水。これらを兼ね備えている超タフネスなパナソニックの『HX-WA30』。

それだけでなく秒間120コマ(1240x720)、240コマ(640x480)、更には480コマ(320x240)というスローモーション動画を撮影することが可能(いずれも最長15秒)。

そんな『HX-WA30』のタフネス度はいかほどなのか? 早速ガジェット通信編集部で実験してみた。実験台になったのはスタッフの座高。恒例(?)の水攻めの儀式を行いどれくらいの防水能力があるのか撮影しながら検証してみた。

撮影当日はあいにくの悪天候。撮影を開始すると運が悪く雨が降り出してきたのであった。その雨も徐々に強くなってきて豪雨に。豪雨というか水浴び状態である。しかしそんな悪条件でも撮影は続けられ無事撮影は終了。

水浸しになった座高はヘロヘロだったが、『HX-WA30』は元気ハツラツである。登山や海外への長期旅行など何があるかわからない取材や撮影にこのようなタフネスカメラを持って行くと非常に心強いだろう。

メモリはSDカードとなっている。またカバー部分は二重のロックが掛かっておりそこをちゃんとしめないと中に水が浸水する恐れがある。充電はmicroUSBにて行う。昨今のカメラはmicroUSB充電タイプが増えてきて便利だ。

値段はオープン価格だが、パナソニック直販サイトで4万4800円となっている。

パナソニックの防水ビデオカメラ『HX-WA30』を体を張って実験!(YouTube)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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