【ソルデジ】バッファローから発売された世界最小の高速Wi-Fi子機! バッファローの小さくする技術は凄い

ガジェット通信 / 2013年7月23日 23時0分

バッファローと言えばパソコン周辺機器を数々発売している会社だが、最近目立つのが小さくする技術である。昨年は表裏を気にせずUSBを差し込める技術が話題になったが、それだけではなく小さくする技術もお家芸として持っているようだ。

そんな技術を使ったWi-Fi子機を紹介。製品名は『AirStation WI-U2-433DM』。433Mbpsの11acに対応した無線LAN子機で、無線LANのない少し古いノートパソコンやデスクトップに差し込むことにより無線LAN機能を付加することができる。またコンパクト設計なので邪魔にならない。その大きさが直径19mm。

バッファローは過去にもこういった小さな製品を発売しており、ガジェット通信でも紹介したUSBメモリ『BSCRMSDCBK』がある。特にノートパソコンに力を発揮する最小設計になっており、中にはmicroSDカードを差し込み動作させる仕組み。こちらは容量の少ないUltrabookなどで重宝しそうである。

今回紹介した『AirStation WI-U2-433DM』は4410円で発売されている。

Ultrabookノートパソコンに最適なUSBアダプタ 残り容量が少ない人も気軽に容量を増やせる技

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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