【ソルデジ】35グラムのクアッドコア小型パソコン? テレビのHDMI端子に刺すだけで使えてしまう

ガジェット通信 / 2013年11月12日 23時45分

Android内蔵の変わった商品が数々出てきているが、今回はAndroidの面白い製品を紹介したい。AndroidのタブレットOSが搭載されている『Android SmartTV Quad-core 2』で大きさはUSBメモリよりも一回り大きい程度。その本体には、給電用のmicroUSB端子、microUSB端子(変換して使用)、microSD端子、USB端子がついている。

『Android SmartTV Quad-core 2』は何も特別な作業は必要とせず、HDMI入力端子に差し込むだけでいい。給電さえ行われていればすぐにタックス君(ペンギンの名前)が登場し起動するはずだ。このままでは操作ができないので入力デバイスが必要となる。もちろんマウスやキーボードを差し込み使うことが可能。特殊なマウスやキーボードでなければ問題無く動作するだろう。USB以外にもBluetoothにも対応しているので、Bluetooth接続も可能である。

出来ることはAndroidそのままである。ウェブブラウザによるインターネットに、アプリのダウンロードなど。ただタッチ操作や写真撮影、GPSが使えないため使えるアプリに制限が出てくる。性能は下記に記載。

本体の重さはたったの35グラムとなっており、手の平サイズである。表にはAndroidのドロイドが描かれているのがわかる。出張時や漫画喫茶の時に頼もしいお供になりそうである。常に持ち歩ける大きさなのでもしもの時のために持って置いてもいいかもしれない。

CPU:Quad-core ARM Cortex-A9 1.6GHz

GPU:Mali400

RAM:2GB DDR3

ストレージ:8GB(内2~3GBは使用されている)

サイズ:幅98×奥行き39×高さ10 (mm)

対応メディア:microSD(最大32GB)

出力解像度:最大1080p (1920x1080 pixel)

『Android SmartTV Quad-core 2』の製品ページ

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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