【ソルデジ】マニアックにキャプチャ出来るAVerMediaの『AVT-C285』を早速レビュー まさにゲーム配信者向け

ガジェット通信 / 2013年12月3日 11時30分

過去にガジェット通信で何度も紹介してきている台湾AVerMedia(アバーメディア)さんのキャプチャーカード及びキャプチャーユニット。今回は新製品をお借りすることができたので早速レビューしたい。『AVT-C285』という製品で過去に発売した『AVT-C281J』の後継機種になる。

今回の『AVT-C285』もPC不要でキャプチャー可能となっており、本体底辺のフタをはずすと2.5インチのハードディスク及びSSDを換装することができる。ハードディスクやSSDは付属していないのでそれぞれお好みの製品を購入する必要がある。内蔵HDDのほかにUSBハードディスクやUSBメモリにも対応。録画は本体前面の録画ボタンを押すだけである。マイク入力端子やヘッドホン出力端子もあるので実況をしながらのプレイも可能。まさにゲーム配信者向け機材であろう。キャプチャサイズは1080pを実現。過去の『AVT-C281J』でそれを実現していたのでもはやお手の物だろう。

もちろんPCへ録画したい場合は出力されたHDMIをPC側で入力する必要がある。今回はPCレスを売りとしているので換装されたHDDや外付けHDDを使うのがベストだろう。対応ゲーム機は『PlayStation 3』『Xbox 360』『Wii U』など主要ゲーム機は対応(PlayStation 3はスプリッタを使わないとキャプチャできない)。

付属物はACアダプターにHDMIケーブル、ゲーム機接続用ケーブル、そしてリモコン(単4電池付属)、マニュアル、クイックガイドとなる。

『AVT-C285』は11月に発売されたばかりの新製品。『AVT-C281J』と比較すると本体はスリムになりマイク入力端子の有無が異なることが分かる。よりゲーム配信者向けとなった『AVT-C285』である。

配信機材

気軽にゲーム画面をキャプチャできる『AVT-C281J』 1080pサポートで16GBのメモリ付属

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

ガジェット通信

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