iPhone5sの指紋認証が調子悪い?その解決法とは

ガジェット通信 / 2013年12月2日 21時30分

TouchIDiPhoneでの画面ロックといえば、パスワード入力がこれまで用いられてきた。

当然だが、ロック解除するためにはその都度、数字や文字を入力しなければならない。その面倒くささでノーロックの無防備状態にしてきた人も案外に多いだろう。

9月に発売された『iPhone5s』では、登録した指紋だけでこのパスコードをクリアできる『Touch ID』こと『指紋認証機能』が搭載された。

これであれば、周りの人にパスコードをのぞき見される心配も無く、触るだけでiPhoneが使用可能になる。地味ながら、非常に重宝される機能となっている。

そんなiPhone5sが発売されてから、早2か月が経過。最近になって、この指紋認証が通りづらいという声が聞かれる。中には「故障したのでは?」と不安に思う人も居るほどである。

この指紋認証が通りづらくなった理由として考えられる原因の一つが「季節」。

冬になり、手が乾燥することによって指のシワの形状が微妙に変化している可能性が高いのだ。

ズバリ、こんな時に有効なのは“指紋の登録し直し”である。

古い指紋情報を削除して、改めて親指や人差し指の登録をするだけで、驚くほど認識しやすくなるケースがあるのだ。「当たり前じゃないか」と言われるかもしれないが、意外に気づいていない人が多い。(ちなみに「指紋情報」の部分を左にスライドさせれば『削除』ボタンが出てくるぞ)

設定画面

ホームボタン(のセンサー部分)をキレイにしても指紋認証が通らない!という人は、“指紋の登録”を改めてやりなおしてみるのも一つの手だ。おためしあれ。

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