【アプリ】“iOS 7”の標準カレンダーが使いづらい! そんなときにオススメなカレンダーアプリ

ガジェット通信 / 2013年12月9日 22時30分

“iOS 7”はブラウザからインタフェースまで一新してしまい、ユーザーの取捨選択の余地すらなく問答無用で強制的に新しい環境へと移行せざるを得なくなってしまった。“iOS 7”はなかなか使いやすいものの、中には「なんでこんな仕様になったの?」と疑問に思う物も存在する。

その代表がカレンダーである。“iOS 6”までは予定のある個所は●が付いておりタップすると画面下に予定が表示される仕組みだった。しかし“iOS 7”の新しいカレンダーはその日の予定を見るには、わざわざタップしてその日1日の予定を1個ずつ開く必要がある。直近の予定を一覧したい場合は検索アイコンで一覧するしかないという仕様である。

そんな使いにくくなったカレンダーに戸惑っている人も多いだろう。そんなカレンダーアプリをできるだけ“iOS 6”の操作感に近づけたアプリが登場。その名も『+カレンダー』というアプリ。このカレンダーアプリの特徴はなんといってもアプリを開いて予定が一覧できることである。見たい日をタップする必要がないのだ。もちろんタップすれば詳細な情報を見ることができる。当然『Googleカレンダー』や標準iOSカレンダーとの同期も可能。

そのほか、日曜始まり、月曜始まりかの設定や日付の色、イベントの行数、1日の開始時間など細かい設定が可能となっている。

この作者は過去にガジェット通信でも紹介した『連絡先+』や『アルバム+』の作者と同じ人が開発したもの。優れたインターフェイスと使いやすい操作性は健在である。アプリは100円だが、“iOS 7”の標準カレンダーが使いにくいと思っている人は思いきって乗り換えてもいいのではないだろうか?

+カレンダー(AppStore)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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